特訓コース
塾生一人ひとりの夢を実現するための細やかな指導。
※中3は、2学期以降は志望校判定模試を受験
特訓コース

▼高校受験に向けて、できうる限りの学習指導をしていきます。受験は、人生の単なる通過点ではありません。仲間たちと切磋琢磨し、正々堂々と競争しあうという経験をつうじて、臆することなく高き望みを抱き、挑戦し、努力する「成長の場」です。ivyは、そんな塾生たちの一日一日を全力で支えていきます。塾生たちのやる気を引き出し、存分に力を発揮できるように、声をかけ続けていきます。

▼計算テスト、単語テスト、漢字テストを毎回の授業前(後)で行います。また、理科、社会の小テスト、学校別の単元テストなどを定期的に行います。内申対策として、学校の提出物のチェックや、教科別アドバイス、通常授業外で中学校別の定期テスト対策の補習を行い、総合的に学習を支援します。
ivyの中学部の授業は、質の高い受験指導、受験対策のカリキュラムで行われます。しかし、勉強に何を求め、受験に何を望むのかは、塾生によって違います。授業をとおして高校受験に必要なものをしっかりと伝えながら、塾生全員の夢の実現に向けて、一人ひとりの進度や習熟度にあわせてしっかり面倒を見ていきます。
中1 特訓コース
学習習慣の確立
国語
国語

 国語の学力は、早期に取り組みをはじめることによって、向上し、安定します。文章を読むことが苦手であれば、より多くの文章を読み、より多くの問題演習をこなさなければ、苦手を克服することは難しくなります。逆にいえば、より多くの時間を使って訓練していけば、入試までに、必ず正しい文章の読み方を身につけられるでしょう。大切なのは、継続して、必要な取り組みを続けていくことです。

数学
数学

 中学1年生から数学の学習がはじまります。最初は、算数にはない概念である「正負の数」と「文字式」をしっかりと理解して学習を進めていくことが重要になります。これから勉強していく全ての単元で必要となる内容なので、理解が不十分なまま先の単元に進んでしまうと、3年間数学が苦手となってしまいます。そうならないために、「正負の数」と「文字式」は小テストで確認しながら理解を深めていきます。

英語
英語

 英語学習の初歩でつまずいてしまわないように、塾生それぞれの理解度、習熟度をしっかりと把握し、フォローを行っていきます。英語の学習において最も重要なのは、センスではなく、粘り強さです。根気よく、地道に取り組みを続ける姿勢を身につけなければなりません。英単語テスト、確認テストを実施し、暗記と反復練習をしっかりと行うように指導していきます。一方で、外国語である英語を学ぶ楽しさもしっかりと伝えていきます。

中2 特訓コース
中2からはじめる受験勉強
国語
中2国語

 文章問題演習とともに、文法や熟語の知識、古文など、体系立てて学習する機会がなかなか得られない事項や単元をより多く扱っていきます。都立自校作成校(グループ作成校)や私立難関校入試で頻出する付属語の識別や、中学の教科書にも出てくる『枕草子』や『徒然草』などの古典の解説、古文読解など、高校入試の「輪郭」を攻略します。

数学
中2数学

 中学2年生は、「1次関数」が最も重要な単元になります。ほぼすべての高校が、入試において関数の問題を出題するといっても言い過ぎではありません。中3になると「2次関数」を学習しますが、1次関数が理解できていれば2次関数の勉強が非常に楽になります。受験学年である3年生の勉強時間はいくらあっても足りないぐらいです。3年生になったときの負担を少しでも減らすために、「1次関数」は徹底して指導していきます。

英語
中2英語

 中2で学習する助動詞や比較、受け身などの単元は、入試問題で頻出します。これらの単元は、単に文法規則や訳語のルールを理解するだけではなく、入試問題での出題パターンまで含めて定着させていかなければなりません。言い換えや穴埋め問題など、入試で実際に出題される問題形式にそった演習を行っていきます。

英数演習
中2英数演習

 難関私立校や自校作成校(グループ作成校)の合格を目標とした授業を行います。2年生になると、数学の学習が進むにつれて、実際に出題された数学の入試問題のいくつかを、習った内容を使って解くことができるようになります。入試問題演習を行いながら、入試における実践的なテクニックも身に付けていきます。
 英語の入試問題には、必ず文章題が出されます。英語の文章を早く正確に読む読解力が、得点に直結します。ですので、演習の授業では、2年生のうちから英文を読む訓練を積んでいきます。毎週、文章問題を読むことで、読むスピードを上げ、読解力を身に付けていきます。

中3 特訓コース
合格に向けて
国語
中3国語

 高校入試に必要な国語の知識、技術、思考法、アプローチなどをすべて余すことなく伝え切ります。秋からは、入試問題演習を徹底的に行い、実践的な点の取り方を伝授します。もちろん、受験生の志望校の問題傾向に合わせて、個別の対策を行い、点数の取れる教科に仕上げます。
 「国語」だけではなく、「ことば」を用いる受験指導すべてに対応します。都立高校入試における作文、記述や、都立高推薦入試における作文・小論文、集団討論、面接等、すべて丸抱えで万全の対策を実施します。

数学
中3数学

 中学3年生は、夏期講習が終わるまでに3年生の内容を全て終わらせて、2学期以降は過去問を解いていきます。数学は、「知識=得点」となりにくい科目です。毎年、問題集の問題は解けるのに、入試問題の得点が伸びないという受験生が多くいます。ivyの塾生は、そのようなことのないように、授業では入試問題への正しい取り組み方を伝えていきます。

英語
中3英語

 中3の学習範囲を終えた後、入試問題演習を行っていきます。英語の総合的な学力を引き上げつつ、受験生それぞれの志望校の入試問題形式に合わせた対策を実施します。リスニング指導や英作文の個別添削など、個人では対策が難しい受験指導もしっかりと行っていきます。

英数演習
中3英数演習

 3年生の数学は、授業の進度が速いので、通常授業では応用項目まで全てを網羅することができません。そこで、演習をとおして、2学期以降の過去問演習にスムーズに入れるように、通常授業と並行して応用項目や入試テクニックの定着を図っていきます。
 英語では、MARCH、早慶高校、都立自校作成(グループ作成校)などの難関校入試に対応したハイレベルの内容を扱います。包括的な英語の理解が得られるように、一部中学の教科指導範囲外のものも扱います。また、英文の読解力をつけるため、質的、量的な問題演習を継続して行っていきます。

理科
中3理科

 都立高校入試対策として授業を進めていきます。3年生で学習する内容を1学期で終わらせ、夏期講習で復習しなおします。また、1、2年生で学習した内容で、入試に必要な基本知識のテストを毎週実施します。
 2学期以降は過去問を解いていきます。都立高校入試で出題される理科の内容は、学校で勉強するものと同じですが、学校の勉強だけでは対応できません。問題の作りや出題の形式に合わせて知識を整理していかなければなりません。過去問を解きながら、入試問題の出題パターンや形式をつかみ、効率的な対策を行っていきます。理科は、5教科の受験勉強をするうえで、できるだけ負担なく勉強できるようにしていきます。

社会
中3社会

 都立高校入試における社会科の問題は、年々難化しており、短期間のつめこみでは対応が難しくなってきています。都立志望の塾生には、小テストを定期的に実施し、一年をとおして計画的に必要な学力と知識を身につけるように指導していきます。一方で、塾内カリキュラムと並行して、塾生のそれぞれの中学校で習っている内容のフォローを行い、定期テストに備えます。
 また、入試問題の中で、特に受験生が苦労するのは記述問題ですので、入試問題演習の際には、問いの意図の読み取り方や解答の形式の押さえ方など、記述の答えの作り方を詳しく説明していきます。