連絡「2学期 期末テスト対策」

◎2学期期末テスト対策

 

・11月4日(祝) 14時~22時30分

・11月5日(日) 14時~22時30分

 

・11月10日(土) 14時~22時30分

・11月11日(日) 14時~22時30分

 

 

 

期末テストが近づいてきました。

しっかりと準備を進めていきましょう。

 

今週の土曜日は祝日ですが、校舎を開けます。

家で勉強できない中学生は、テスト勉強に来てください。

 

小学生も、教室で勉強できます。

 

 

 

中1、中2の生徒は、土曜日(金曜日)に、提出物の進捗チェックをしますので、持ってくるようにしてください。

 

それから、中2の生徒は、今週の土曜日(金曜日)に、四字熟語のテストがありますので、忘れないようにしてください。

中2は、来週に月例テストもありますよ。

 

中3生は、自分でしっかり計画を立てて、勉強を進めていきましょう。

 

 

テスト範囲の単元の問題が欲しい人や、昔の問題を閲覧したい人は、声をかけるようにしてください。

 

 

 

世間はハロウィンの話題で持ちきりですが、先日、思いがけずお菓子をいただいて、ハロウィンの楽しさが、ちょっとわかったような気がしました。ありがとうございました。

 

 

各中学の合唱祭も終わり、いよいよ「期末」です。

寒くなってきました。しっかりと体調を整えながら、がんばりましょう。

 

 

 

Yungang

 

中国山西省、雲崗石窟。けっこう昔ですが、人生で一番痩せているときかも。

 

最近まで、フィルムのカメラを使っていました。カメラは、古いけれどそんなに悪くないものだと思いますが、人に撮ってもらうと、ピントが合わなかったりします。当時、中国の田舎ではあまり良いフィルムを売っていませんでした。ひどい店だとフィルムの「中身」がすり替えられていたり。

 

最近の「写真」は、精細に撮れますが、加工することが当たり前になっていますね。昔の写真を見直していると、「粗い素の写真」のほうが、実は、「なんとか映え」するのではないかと思ったりします。

 

 

 

(ivy 松村)

 

連絡「定期テスト対策」

ずいぶん涼しくなってきました。

体調を崩しやすい時期です。

くれぐれも、体調に気をつけて過ごしてください。

 

 

漢検の合否を、受検した生徒にお伝えしています。

お休み等で、まだ、お伝えできていない方は、みな合格されています。

 

合格されたみなさん、おめでとうございます。

 

惜しくも不合格だったみなさん、この結果を「学び」として次に活かしましょう。

 

 

 

中学の中間テストが近づいてきました。

しっかり準備して挑みましょう。

 

来週以降、塾は、「定期テストモード」に突入します。

 

授業のない日、授業前後を利用して、勉強を進めるようにしましょう。

14:00~22:50まで自習が可能です。

また、対策プリントや説明プリントが必要な人は、声をかけてください。

 

二中と七生中は、1〜2週間先です。

授業内容等を調整しますので、指示に合わせて授業を受けるようにしてください。

 

 

来週、再来週の休日は、校舎を開放しますので、テスト勉強に利用するようにしてください。

 

◎定期テスト対策:

・9月22日(土) 14:00~22:50

・9月23日(日) 14:00~22:50

・9月24日(祝) 14:00~22:50

 

・9月29日(土) 14:00~22:50

・9月30日(日) 14:00~22:50

 

 

 

頑張っていきましょう‼

 

 

mount nemrut

トルコ東部、標高2000メートルの山頂、破壊された古代遺跡の神像と若き日の私

 

 

当時は、観光地として整備されていなかったので、行くのには苦労したけれど、かなり自由に見回ることができました。今は、たぶん近づいて写真を撮ることはできなくなっていると思います。それにしても、自分でいうのも何ですが、ずいぶん「現地」になじんで、少しばかり「ワイルド」な面立ちになっていますね。着ている服は「現地」で買ったものです。晩秋、冬になろうかという時期の高地、あまりに寒く、ハーフパンツを重ね着しています。別に民族衣装ではありません。まあ、ちょっとクルド人っぽいですが。

 

なつかしい。

 

(ivy 松村)

 

連絡「期末テスト対策」

期末考査が近づいてきました。

 

 

ひよ中とみなみ野中は、来週に始まります。

その他の中学は、2週間後ですね。

 

しっかり準備して挑みましょう。

 

 

各学校の生徒の「提出物」と試験勉強の進捗の「チェック日」を指定しています。

 

進んでいない人もごまかさずに、持ってきてチェックを受けてください。

毎度、「忘れた」といって、「都合の悪い状況」を見られないように努力する人がいますが、何が自分にとって「プラス」になるのかを、よく考えて行動しましょう。

 

あと何日あるので、こういうペースで進めていきましょう、ということを確認します。

 

「手つかず」のままにしていると、ちょっとは「小言」をいわれることもあるかもしれませんが、それは、少しも深刻なことではありません。

 

大事なのは、今、この瞬間からやれることをしっかりとやり切って、試験に挑み、より良い結果を目指すことです。

 

 

がんばりましょう。

 

 

 

今週の土日と来週の土日は、定期試験勉強のために、校舎を開けますので、家で勉強が手につかない人は、利用してください。

 

 

定期試験対策

 

・6月16日(土) 14:00~

・6月17日(日) 14:00~

 

・6月23日(土) 14:00~

・6月24日(日) 14:00~

 

 

 

月~金も、開校時間に自習することができますが、最近、「個別指導」の授業が入ることが多くなってきて、夜の時間に空き教室が無くなってしまうことがあります。

 

その場合でも、必ず受付の机などを利用できるように手配します。

「勉強する空間」は絶対に確保しますので、その点は心配しないでください。

 

 

~19:30までは、必ずどこかの教室で自習ができます。

それ以降、教室が空いているかどうか気になる人は、問い合わせてください。

 

 

家で勉強に取り組める人は、自宅でしっかりと勉強をしていきましょう。

むしろ、自宅で勉強する習慣をつけてもらいたいと思います。

 

自宅で勉強できるようになれば、それが一番良いことです。

 

しかし、なかなか家では勉強する気になれないという人もいるでしょうから、そういう人は、遠慮なく塾を利用してください。

 

 

 

それでは、お待ちしております。

 

 

 

 

sìchuān_morning

 

中国四川省のシャレオツなカフェーで、ハイセンスな一皿をエンジョイするヤングな私。

 

 

 

 

(ivy 松村)

 

 

 

 

 

連絡「連休中の開校日」

4月30日(日)~5月6日(日)は、通常授業はありませんが、5月1日(火)、5月2日(水)は定期テスト勉強を進められるように、校舎を開けますので、中学生は勉強に来てください。

 

中間テストのない中学の生徒も、できる限り参加してください。

 

 

連休中の開校日:

 

・5月1日(火) 18時~22時

・5月2日(水) 18時~22時

 

 

 

しっかり準備をして、最高得点をめざそう!

 

 

 

古代遺跡の前で、暑さにへばっている若き日の私。

 

Palenque Pyramid

 

 

(ivy 松村)

 

 

期末試験勉強を!

今日は、中3の入試特訓演習の日でした。

 

小学生や非受験の生徒も補習や試験勉強に来て、しっかり勉強していました。

 

中学の期末テストが近づいています。

しっかりとテスト定期テストに向けて取り組んでいきましょう。

 

11月5日(日)、11月4日(土)は14:00時から校舎が開いています。

 

中2、中1は、週明けに提出物チェックを行います。

 

この土日で提出物を、ある程度仕上げておきましょう。

 

 

 

 

untitled

 

全く脈絡ありませんが、若き日の私。

スペイン、サンティアゴ・デ・コンポステッラにて。

 

 

今日入試演習で、西行に関する文章を読んで、ふと、昔の写真を探してみました。

 

 

 (ivy 松村)

 

 

定期テストの過去問

1学期中間テストの最初の「山場」にさしかっています。

 

火曜日に平山中の中間テストがあり、今日は七生中の中間テストでした。

明日は四中の中間テストです。

 

平山中は、例年、ゴールデンウィークが明けた直後にテストがあります。

ゴールデンウィークに、生徒たちの気を引き締めるためなのかもしれません。

新学年のカリキュラムはほとんど進んでいないので、多くの教科で、全学年で学習した内容が試験範囲に含まれていました。

決して狭い試験範囲のテストではなかったので、大変だったようです。

 

 

七生中は、ちょっと個性的な問題が出される教科があるので、少し心配していましたが、杞憂でした。

問題量が多いテストがいくつかあったようで、その対応が今後の課題でしょうか。

 

 

四中は、本年度から中間考査が行われることになりました。

そのために、運動会(泰花祭)のプログラムが少し変更になってしまったそうです。

今までこの時期に「テスト勉強」をしていなかったので、ちょっと生活のリズムが大変そうでした。明日頑張り抜いたら、少しゆっくりしてください。

 

 

 

ゴールデンウィークに何をしていたのかと聞かれて、寝ていたとか、ダイエットをしていたなどと答えていたのですが、実は、少しばかり手間をかけて、国語の「定期テスト過去問集」を作っていました。

今回は、とりあえず日野市で使われている光村図書の教科書に準拠した「定期テスト過去問集」です。

 

2年生は『アイスプラネット』と『枕草子』、3年生は『握手』を編集しました。

 

 

 

それぞれの中学の問題を比べてみると、なかなか興味深いことがわかってきます。

 

たとえば、『枕草子』では、7校の問題を収録しましたが、7校のうち5校が、

 

春は「  」。 →「  」に入る言葉を答えなさい(→「あけぼの」)

 

という問題を出しています。

 

 

また、7校のうちやはり5校が、「知識の問題」を出しています。

 

作品名→枕草子

作者→清少納言

時代→平安時代

ジャンル→随筆

文学性→「をかし」

 

 

 

まあ、つまり、学校の先生の「出題ポイント」というのは、本来それほど違わないといえるわけです。

「定期テスト過去問集」に何度も出てくる問題は、出題される可能性が高い問題です。

 

 

 

『握手』は、テストによって、意外と「問題に使用される部分」が分散しているので、それほど出題内容が重複していません。

 

また、中3が対象ということもあって、「凝った問題」が目につきます。

 

 

出題される可能性が高くなりそうなのは、下記の部分でしょうか。

 

・「この世のいとまごい」

・「お別れの儀式」

・「ルロイのこの言葉を忘れないでください。」

・「わたしは右の親指を立て、それからルロイ修道士の手をとって、しっかりと握った。」

・「わたしは知らぬ間に、両手の人差し指を交差させ、せわしく打ち付けていた。」

 

あと、作者名を聞く問題(井上ひさし)も、いくつかありました。

 

 

 

3年前の四中の期末テストでは、ちょっと独特の問題が出されています。

 

 

・「日野四中の十戒」を作るとしたら?

・あなたがルロイ修道士だとしたら、天使園に来た「わたし」に何と声をかける?

 

 

 

今回は、どんな問題が出されるのでしょうか。

中3の定期テストでは、記述や作文が「どっさり」と出題されることがあるので、心して挑んでください。

 

 

 

健闘を祈ります。

 

 

 

(テストが終了した人は、「問題」を持ってくるようにお願いします。)

 

 

 (ivy 松村)

 

連絡「定期テスト対策」

 

ゴールデンウィークが近づいてきました。

4月29日からゴールデンウィーク期間になり、5月7日まで、授業は休講となります。

 

ですが、ゴールデンウィーク明けに中間テストが行われる中学もありますので、ゴールデンウィーク期間中にテスト対策を行います。

 

 

◆中学生 定期テスト対策◆

 

・5月1日(月)17:00~

・5月2日(火)17:00~

・5月6日(土)14:00~

・5月13日(土)14:00~

 

 

定期テストのない中学の生徒も、ぜひ、勉強に来てください。

 

 

 

◎中学の定期テスト日程

 

・平山中        5/9(火)

・七生中        5/11(木)

・日野四中   5/12(金)

・陵南中        5/18(木)

・日野二中   5/18(木)、5/19(金)

・ひよどり山中  5/18(木)、5/19(金)

 

 

石川中、横山中、みなみ野中には1学期の中間テストはありませんが、気を緩めることなく、期末テストに向けて、しっかりと準備していきましょう。

 

 

 

定期テスト勉強に来る生徒は、試験範囲表、教科書、ノート、プリント類、ワークを持ってくるようにしてください。

 

お待ちしています。

 

 

 

数人を除いて、中学部のほとんどの生徒が月例テストを受け終わりました。

とりあえず、現時点での受検者の得点を集計して、成績優秀者を掲示しました。

 

ふと見てみると、女子の方が「優勢」になっています。

特に、1年生が健闘しました。

 

男子のみなさん、負けないようにがんばりましょう。

 

 

次回の月例テストは、各中学の定期テストが終わった後に実施します。

 

あと、中3の生徒で、志望校記入表を提出していない人は木曜日か金曜日に必ず出してください。

お願いします。

 

 

 

(ivy 松村)

 

 

 

中2国語 教科書解説「扇の的」

◎「平家物語」

 

・成立:鎌倉時代

・ジャンル:軍記物語

・琵琶法師による弾き語り(平曲)

・平家一門の繁栄と滅亡を描く

・仏教的「無常観」があらわれている

・七五調

 

 

 

◎扇の的

 

 

◆読解のポイント

 

 

※平家側が、扇を舟の端に立て、射落としてみよ、と挑発する

※大将の義経は、与一に命じて射させようとする

※与一は、一度は辞退するが、義経の命令を断ることができなかった

 

※与一のおかれた状況

・夕暮れを迎えた酉の刻(午後六時ごろ)…視界が悪い

・海へ馬で乗り入れて、馬上から扇を狙う

・扇までの距離は四十間(約72メートル)

・主人の義経の命令は絶対であって、辞退できない

・激しい北風のため、波が高い…扇が揺れ動く

・源氏と平家、両軍の観衆の注目の中で的を狙う

 

 

☆「いづれもいづれも晴れならずといふことぞなき。」→実に晴がましい(晴れ舞台)

・敵からも味方からも注目され、弓の腕前を見せるにはこれ以上ない場面であるということ。

 

 

※与一は、目を閉じて自分の故郷の神仏に祈る

・射損じれば、自ら死ぬ覚悟

・「自分をもう一度故郷に帰らせようと思われるならば、この矢を外させないでください」

 

☆「これを射損ずるものならば、弓切り折り自害して、人に二度面を向かふべからず。」

・個人の命よりも名誉を重んじる「武士の美意識」(義経の「弓流し」に共通する考え方)

 

 

※目を開けると、風が弱まり、扇が狙いやすくなった

 

※与一は矢を十分に引き絞って射る。

 

※与一の放った矢は、扇を射切った。

 

※与一の弓の腕前に感心した平家の男が、舞を舞った。

・「黒革をどしの鎧」の男は、与一の見事なわざに感動し、敵である与一をたたえる風流心をもった人物

 

※与一のところに、義経の使いがやってきて、「(義経の)命令である。射よ。」と言う。

 

※与一は、男を射倒す。

・与一は、自分をたたえている男を射殺したことになる

・義経の命令は絶対で、断ることはできない

 

※「ああ、よく射た。」(みごとだ)と言う者もいれば、「心にもないことを。」(ひどいことをするものだ)と言う者もいた。

 

 

 

◆表現のポイント

 

 

〇擬音語・擬態語

 

・よつぴいてひやうど放つ  「ひょう(ど)」(擬音語)

ひいふつとぞ射切つたる  「ひいふっ(と)」(擬音語)

ひやうふつと射て  「ひょうふっ(と)」(擬音語)

・海へさつとぞ散つたりける  「さっ(と)」(擬態語)

 

 

 

〇対句(対比表現)

 

沖には平家、船を一面に並べて見物す。

陸には源氏、くつばみを並べてこれを見る。

 

 

かぶらは海へ入りければ、

扇は空へぞ上りける。

 

 

沖には平家、船ばたをたたいて感じたり。

陸には源氏、えびらをたたいてどよめきけり。

 

 

平家の方には音もせず、

源氏の方にはまたえびらをたたいてどよめきけり。〔対比の表現〕

 

 

 

〇色彩の表現

 

「夕日のかかやいたるに、皆紅の扇の日出だしたるが、白波の上に漂ひ、浮きぬ沈みぬ揺られければ・・・」

 

・夕日→(赤)

・白波→白

・「皆紅の扇」→赤

・「日出だしたる」→金色

 

*与一が狙った扇は、赤い色で、真ん中が丸く金色に塗られている

 

 

 

◆歴史的仮名遣い

 

 

①にんぐわつ

②をりふし

③揺りすゑ漂へば

④につくわう

⑤願はくは

⑥向かふべからず

⑦この矢はづさせたまうな

⑧なつたりける

⑨よつぴいてひやうど

⑩こひやうといふぢやう

⑪みなぐれなゐ

⑫ごぢやうぞ

⑬よつぴいて

⑭しや頸

⑮ひやうふつと

⑯義経の弓といはば

⑰弓のやうならば

⑱わうじやくたる

⑲てうろうせんずる

⑳のたまへば

 

 

※答え

 

①にんがつ

②おりふし

③ゆりすえただよえば

④にっこう

⑤ねがわくは

⑥むこうべからず

⑦このやはずさせたもうな

⑧なったりける

⑨よっぴいてひょうど

⑩こひょうというじょう

⑪みなぐれない

⑫ごじょうぞ

⑬よっぴいて

⑭しゃくび

⑮ひょうふっと

⑯よしつねのゆみといわば

⑰ゆみのようならば

⑱おうじゃくたる

⑲ちょうろうせんずる

⑳のたまえば

 

 

(ivy 松村)

 

 

 

お知らせ「2学期中間テスト対策」

中間テストが近づいてきた中学校があります。

 

定期テスト対策のために、校舎を開けます。

 

中間テスト対策:

 

・9月17日(土) 12:00~

・9月18日(日) 14:00~

・9月19日(休) 14:00~

 

・9月24日(土) 12:00~

・9月25日(日) 14:00~

 

 

来月に中間テストがある中学の人も、今のうちからテスト勉強をはじめてはどうでしょうか。

また、英検対策に取り組むこともできますし、中3生は過去問に挑戦するのもよいと思います。

 

 

 

◎夏期合宿、単語オリンピックの表彰◎

 

gasshuku

 

壮絶な接戦の末、金・銀・銅メダルが決まりました。

 

現在、週2回単語テストを実施していますが、「あのとき」のような「真剣さ」で向き合うことができていますか?

 

 

 (ivy 松村)

 

定期試験のあれこれ

10月8日に実施予定の英語検定の申込締切日が迫っています。

受検をお考えの方は、早めに申込くださるようお願いします。

 

 

 

定期テストが近づいています。

 

八王子みなみ野中は今週末からスタートします。

日野二中、ひよどり山中は来週に迫っています。

 

計画的に取り組むようにしましょう。

 

 

 

一学期の期末試験では、何人かの生徒が学年のトップ5位以内に入りました。

 

 

定期テストは「5教科450点」を目指せ、というようなことが巷で言われていて、私も一つの目安として考えているのですが、この塾に通う生徒たちの中学校で、少し事情が違うところがあるようです。

 

 

ある中学のある学年は、一学期の期末試験で451点以上の点数を取った生徒が1人しかいません。

Y中の3年やH中の2年、N中の1年です。

これらの中学の当該の学年は、5教科で、平均が90点より上の点数を取ったのは学年1位の生徒だけなのです。

 

 

5教科の合計点が惜しくも450点を下回っていたある生徒は、目標点に届かなかったために、非常に悔しそうにしていました。ところが、実際には、彼は学年2位という好成績を取っていたのです。

 

 

 

私は、「難しい試験」というものに否定的ではありません。

平均点が低かったり、高度な問題が出題されたりしているというようなことは直ちに批判の材料にはならないと思います。

 

しかし、一学期の期末試験では、いくつかの中学校で、ちょっとひどい問題が出されていました。

 

ある中学校の中1の数学は「激ムズ」でした。

私立中受験の算数の勉強をこなしていなければ90点以上を取ることが不可能な試験でした。中間テストも厳しい内容のものでした。中間、期末ともに「中学1年生」が受ける「1学期の試験」としてはふさわしくないものだったように思います。

おそらく、定期試験をとおして、その学校に多くの「数学嫌い」が生まれてしまったはずです。

 

 

ある中学のある学年の国語のテストは、尋常ではない量の出題がなされました。

2人の教師が1つの学年の国語を担当しており、それぞれの教師が半分ずつの作問を行いました。

その試験は、ほぼ間違いなく、片方の教師が「過去の問題」の使い回しを行っています。つまり、試験の「実情」に合わせて「半分」の量に調整された問題を作るのではなく、過去に作成した「50分で解く1本の試験」を、そのまま「半分の試験」として流用しているわけです。

 

ですから、生徒たちは通常の1.5倍の量の試験に挑まなくてはならなかったわけです。

 

中身も確認しましたが、「初見の文章題」がガッツリ出ていました。つまり、「習っていない内容」の試験だったわけです。

文法も、かなり高度な知識が求められていて、かなり「しんどい」量の試験になっていました。

 

もちろん、その中学のその学年の生徒たちに対して、「条件は同じ」です。しかし、その試験が「定期テスト」として適切なものであったかどうか、疑問が残ります。

 

 

簡単すぎる問題も、やはりあります。

期末ではなく中間試験ですが、ある中学のある学年で、「都道府県名と都道府県庁所在地のみ」のテストが出されました。

別の学校の生徒に「それ、定期テストでやる意味あるの?授業の中の小テストか何かでやればいいんじゃないの?」とツッコまれていました。

 

 

 

塾内で、定期テストの優秀者を毎回表彰しています。

各中学各学年で、「試験」がまるで違うので、一律に比べるのは「フェア」ではありません。

しかし、自分の「位置」を確かめる「目安」というものは必要だと思います。

 

その上、一律に「90点を目指せ」というのも無理のある話です。

しかし、それでも、どこかに「基準」を置かなければなりません。

定期試験の目標を設定するうえで、やはり「9割」という結果を目指してがんばってほしいと思います。

 

 

 

以前は、定期試験の度に、このブログに、生徒の成績が何点アップした、というようなことを書いていましたが、やめました。

 

いつも良い試験を作っておられて、毎回試験を拝見するたびに感服を禁じ得ない先生もいらっしゃれば、あまり作問に熱心ではない方もいらっしゃいます。

 

そもそも、定期試験は、その「質」のブレが大きいために、学力が不安定な生徒は、点数が乱高下しやすいものです。

 

毎回、たまたま点数が大幅にアップしたという生徒は何人かいますが、「発奮材料」ではなく「勘違いの材料」になっているような気がして、これを焦点化するのを止めたのです。

 

 

また、「定期テストの点数アップ」を宣伝に使う塾が結構多くなってきたことも理由のひとつです。この塾の「コンセプト」として、そういう「過熱する宣伝競争」とは距離を置きたいという思いがあります。いつの間にか「当事者」になりつつあって、ぞっとしました。

 

 

更に、塾で定期試験のための特別授業をほとんど行わなくなったことも理由のひとつです。

 

以前は、できる限り時間を調整したり確保したりして、定期試験の度に「解説授業」をしていました。今は、生徒の自主的な勉強を支援する方向で定期試験対策を行っています。

前にこのブログにも書きましたが、面倒を見すぎてしまうと「勉強の依存性」を高めてしまい、学力の向上を阻害することがわかったからです。

 

生徒が自主的に学んでいけるように、検定などを利用して、「自習」の仕方を指導しています。定期試験の勉強も、「自分で学校の授業を復習する」やり方を教えています。

 

もちろん生徒の質問には答えますし、「解説」の要望があれば授業を行います。

特に、2学期から塾に通い始めて、定期試験の勉強に悩んでいる人は、どんどん相談に来てもらいたいと思っています。

 

以前は、定期試験前は11時近くまで「学校別の定期試験対策授業」をしていました。今も定期テストの度に、生徒に合わせて問題を用意したり、資料を作成したりしていますが、一から十までこんこんと教え込むというような「対策」をしなくなっています。

 

 

(あまり、嫌味のようなことは書きたくないのですが、やはり世の中には「単純な思考をする人」もいるので、一言申し上げておきます。物事の表面しか捉えることができない「単純な思考をする人」は、きっと「手抜き」をしていると考えるのでしょう。世の中に、そういう考え方しかできない人がいることもわかっています。今という時代が、そういう人ばかりの世の中なのだとしたら、「定期試験のための解説授業をしなくなった」と書くのは「マイナス」でしかありません。が、私はそうは思いません。ここにその内容を何度も書き記すのは、その意図を理解する人がいると信じるからです。)

 

 

要するに、現在の私は、「生徒の点数」を自慢するような立場にはないわけです。

生徒たちが定期試験で素晴らしい点数を取ることができたとしたら、それは生徒たちの頑張りが結実し、結果となったということです。

それは私の「手柄」などではありません。

それを(外に向けて)誇り、 ひけらかすのは、何というか、どうにも面の皮が厚いと思ったわけです。

 

 

 

中3は、修学旅行の日程が重なってきます。10月の頭までは落ち着く暇がなさそうです。

 

各中学の日程を確認し、授業の調整を進めています。

特に中3は、授業内容や時間などを変更する場合がありますので、しっかりと指示を聞くようにしてください。

 

 

明日は、法政大学高校の過去問をやります。

18:00に集合、18:30にスタートするので、間に合うように集まってください。

 

 

(ivy 松村)