Do you have something to talk about?

日野市や八王子市の公立中学に通っている中3は、毎年夏休みの宿題で、税に関する作文を書くのが恒例になっています。

 

先日、ivyに通っている生徒が、その作文で入賞を果たし、市役所で表彰されたと報告してくれました。

 

私は国語の指導をしているので、微力ながら何かしらの手助けになっていることがあればとてもうれしいです。

しかしそれ以上に、多くの中学生がとりあえず適当に書いて提出している中で、しっかりと取り組んで作文を書きったことが、大変素晴らしく、誇らしく思います。

 

 

2学期になって、生徒といろいろ話をする機会が増えてきました。お互いの性格や話すテンポに慣れてきて、会話しやすくなってきたのかもしれません。

生徒も少し増えたので、みんなで一緒に話せるようになってきたこともあると思います。

 

 

小学生も中学生も話し好きです。

学校の話や、習い事や、休みの計画や、お家の人に教えてもらったことなど、さまざまなことを教えてくれます。

 

話を聞いてばかりはいられないので、適当なところで話を切り上げなければならないのですが、もっといろいろ聞いてみたいと思うこともあります。

 

 

 

昨日は、中2の生徒たちの悩みというか、やるせない思いをいろいろと聞きました。

 

本人たちは、「しょうがない」とは思っているのだけれど、できれば避けたい、と感じていて、心が晴れない様子でした。

 

気持ちは分かります。

私にできるのは、気休めをいったり、慰めたり、笑わせようと茶化したりすることぐらいですが、話すことで少しだけでも気持ちが軽くなればいいなと思います。

 

まあ、一週間後にはいつも通りの生活になっていると思いますよ。

 

(ivy 松村)

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