テスト勉強の日々

小山中と四中は、今日で期末テスト終了です。

二中、七生中、打越中、ひよどり山中、横山中、川口中は今日が初日です。

平山中は明日からスタートとなっています。

金曜日には、すべての学校の期末試験が終わります。

 

 

怒涛の一週間でした。

 

ほとんどの生徒が毎日、テスト勉強に取り組みました。

1人あたり、だいたい毎日5時間くらい塾に滞留していたでしょうか。

 

前の土日も、部活や試合などがありました。

十分にテスト勉強の時間が取れない生徒たちも、7時、8時くらいから塾に来て、遅くまで勉強していました。

 

午前中から来る生徒、お昼過ぎから来る生徒、夕方から来る生徒、夜になってくる生徒、一日が目まぐるしく過ぎていきました。

 

中3生たちは、連日、11時近くまで、残って勉強しています。

私も、夜9時半過ぎから社会の解説をするのが、最近の日課のようになってきました。

 

あと2日で、喧噪の日々が終わってしまうのも、寂しい気がします。

(静かに勉強している時間を「喧噪」であると感じてしまうのも、不思議な気がします。)

 

 

 

テスト間際になって、プリントが欲しい、問題が欲しいという声が多くなってきました。

コピー機がフル稼働しています。

 

もちろん、それはやる気のあらわれなのでしょうが、一方で、学習計画の面で課題が残りました。

もっと早く要望を伝えてもらいたかった、と思います。

 

直前になって、あわただしく取り組みを始めるのは、やはり、問題です。

2学期以降には改善していきましょう。

(とはいえ、テスト前に、しっかりと試験範囲の単元をおさえきることができたのは、よかったと思います。)

 

 

今まで以上に、充実して準備できた人も多かったはずです。

 

塾に行けば、すでに誰かが勉強を始めています。落ち着きもするし、やる気もみなぎってきます。

学年の垣根がない、というのがこの塾の特長だといえると思いますが、それぞれの生徒が、仲良く刺激し合って、より自分を高めていこうという雰囲気が出来上がっています。

 

 

 

実は、定期テストは、準備をしっかりしさえすれば、結果がよかろうと、悪かろうと、どう転んでも「プラス」になるのです。

 

人を成長へと導くのは、「自信」と「くやしさ」です。

 

「くやしさ」を健全なエネルギーに変えられる人間は強くなれます。

しかし、「くやしさ」は、真剣にならない人間には訪れません。

 

 

逆に、いい加減な準備のままテストを迎えてしまうと、結果がよくても、「マイナス」となります。

そのせいで、テストを「なめる」でしょう?

いい加減な取り組みは、勉強を「麻痺」させるだけです。

 

 

それでも、教師の心情としては、常によりよい点数を取ってほしいと思ってしまうものです。

なかなか達観することができません。

 

思いっきり、力を出し切って、納得のいく点数を取って、みなさんの「基地」に帰ってきてください。

そわそわしながら待っています。

 

 

(ivy 松村)

 

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