連絡「お盆休み期間の開校日について」

今日で夏期講習の第4期が終了です。

 

明日からはお盆休み期間になります。

授業はありませんが、教室を開放します。

 

学校の宿題や漢検対策に取り組みたい人は、ぜひ利用してください。

 

 

教室開校日:

 

12日(水) 13:00~19:00

13日(木) 13:00~19:00

14日(金) 13:00~19:00

 

 

 

漢検対策も順調に進んできました。

ほとんどの生徒は、検定日前に対策問題集を終わらせ、準備万端で検定に挑めそうです。

 

ペースが遅れてきている人は、家で「貯金」を作るか、お盆開校日に来て取り組むようにしましょう。

 

 

 

中1・中2は、夏休みの予定や部活と塾をうまく両立させてがんばっています。

「漢検」という目標があるおかげで、講習の毎日がだれることなく、ほどよい緊張感を持って取り組むことができています。

 

 

「漢検」は想像以上に生徒のみなさんによい影響をもたらしています。

 

進捗や定着度を可視化して、確認できるような流れを構築できたおかげで、モチベーションや継続性が維持されています。

 

しっかりとした準備をやりきって「本番」に挑む、という経験が、生徒のみなさんの勉強のありかたを大きく変えることとなるでしょう。

 

 

 

この機会に、「とりあえず適当にやって、点がよかったらラッキー」というような、愚鈍な感性とは決別しなければなりません。

 

何をするにしても、必ず「逆算」して行動するべきなのです。

「逆算」ができない人は、一日一日をただ何となくぼんやりと過ごし、ふと、「当日」を迎えてしまうのです。

 

「逆算」を行うことで、「本番」を迎えるまでの一日一日に「意味」を与えることができます。残り十日。その10日をどう過ごすのか、決めておきましょう。

 

生徒のみなさんには、検定日当日を、「いよいよだ」という気持ちで迎えてほしいと思います。

 

 

 

 

ついでといってはなんですが、中3生の近況報告です。

 

受験生であっても、授業や課題に取り組む時間をぬって、漢検対策に取り組んでいます。

 

最初は、受験生に漢検を受けさせるかどうか、ちょっと思案したのですが、どのみち夏期講習は国語の時間に連日たっぷりと同じレベルの漢字テストや語句テストを受けてもらうつもりだったのですから、毎日1、2時間かけて漢検用の勉強をするのとあまり変わらない、と思い直しました。

始めてみると、むしろメリットの方が大きかったと感じています。

 

 

毎朝、「漢検」を片付けてから一日が始まるという流れが固まってきました。

中3生にとっては、「漢検」が一番「軽い」課題のようです。

 

 

夏休みの最初はやきもきしましたが、非常にいい「形」が出来上がってきました。

 

野球に全力で打ち込んでいた生徒たちは、1学期と夏期講習の前半で相当の「ロス」が出ています。

現時点で、例年に比べて「2か月」ほどの遅れが出ています。出遅れが大きいので、これから「挽回」していかなければなりませんが、「馬力」のある生徒たちなので、「加速」を期待しています。

 

 

毎日塾内で10時間勉強していますが、その内容の濃さはかなりの水準だと思います。

 

滞在時間が8時間を超えてきたあたりで、疲れのためか、「脱力系」のギャグやちらほらと出始めるのがたまにきずですが、それだけ密度が高く、緊張感のある時間を過ごしているということなのでしょう。

 

かなりタフな内容の課題を出していますが、やり抜こうとする根性を見せてくるので、こちらの指導にも熱が入ります。

 

ある程度鍛えられた中学生でも、ちょっとついてくるのが大変かもしれません。

たぶん、普通の中学生が夏期講習で書く1日の文字の量の4~5倍のノートをとっているはずです。

 

国語は、古文の文章題の問題文をすべてノートに写し、授業の解説を書き加えていきます。

また、私の解説は板書が多いので、一日に3、4ページはノートをとっているはずです。

英語は、小テスト、3、4ページ分の演習に、間違えた問題の分析を行う「レポート」、そしてまた大量の板書です。さらに、文章題の全訳も始めました。

それに加えて、毎日1、2時間を要する数学の確認テストと「漢検」です。

 

 

今年の中3は人数が少ないので、かなり密な指導が可能です。

「遅れ」にあわせてスケジュールやメニューを調整しています。

また、少人数ですので、志望校に照準した対策をとることができるメリットもあります。

国語は、夏期講習でそれぞれの志望校の過去問をすでに3回解き、入念な解説を行うことができました。

 

口はばったいことをいうようですが、かなり「ぜいたく」な塾だと思います。

 

 

彼らがどこまでいけるのか、とても楽しみです。

 

 (ivy 松村)

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