夏期講習が終了し、2学期が始まる

今日は、涼しいどころか肌寒いほどの気温で、ちょっと閉口してしまいました。

風邪をひかないように注意してください。

 

 

夏期講習が終了しました。

 

最終日の今日は、月例テストで「結び」です。

力を発揮できたでしょうか。

 

 

さて、9月1日から後期の授業がスタートしますが、各学年の9月の授業初日をご確認ください。

 

 

9月授業開始日:

 

小5進学・・・9月1日(火)

 

小6進学・・・9月3日(木)

 

小6受検・・・9月1日(火)

 

中1特訓・・・9月2日(水)

 

中2特訓・・・9月2日(水)

 

中3特訓・・・9月1日(火)

 

 

 

その他の連絡:

 

・後期から「演習」を受講する中2・中3の生徒は、土曜日も通塾日となります。

 

・中3は、9月6日の「Vもぎ」と9月13日のWもぎの案内をお渡ししています。

 

・「数検」は9月19日(土)に実施となります。

 

 

 

 

受験生の要望もあって、

 

・8月27日(木)

・8月28日(金)

 

の両日、13:00から校舎を開放します。

個別授業の生徒が優先となりますが、宿題や休み明けテストの勉強に教室を使いたい人は、連絡なしで来ても大丈夫です。

 

 

 

中3にとっては、まだ夏期講習の「延長戦」が残っているということですね。

27・28日を使って、宿題等を仕上げなければなりません。

連日10時間以上勉強していましたが、常に塾の課題や漢検対策に追われていたため、作文など、まだやりきっていない宿題があるのです。

 

漢検が終わってから、本腰を入れて宿題に取り組む計画でした。

 

この数日は、毎日作文や読書感想文の直しをやっています。

2000字ほどの作文を書きあげるのに、のべ7・8時間ほどを使っているでしょうか。

納得のいくものを書きあげる経験を積んでほしいと思っているので、何度も何度も書き直しを促します。

 

 

文章力のない人には、いずれ「学力の限界」が訪れるでしょう。

「言語」は、意味と論理の相互作用です。これを操作する能力に乏しいと、思考力が開発されません。

 

「作文」には、学力の基礎を鍛える効果があります。

 

 

しかし、それにしても目を見張ったのは、中3生たちの「学習継続力」です。

1か月前と比べて、勉強の「処理能力」と「持久力」が飛躍的にレベルアップしています。

 

 

この夏、毎日どれくらいの量の文字を書き続けたのでしょう。

よく、右手の指に力が入らない、と悔しそうな顔をしていましたが。

 

英語が、たぶん一番きつかったと思います。

2、3ページ分の板書を写し、3、4ページ分の演習と復習のレポート、1、2ページ分の英文和訳をほぼ毎日こなしていました。

 

 

今となっては、原稿用紙数枚程度では、動じることもないのでしょう。

 

 

受験勉強は、「こなせない人」には厳しいものです。

 

この夏に、勉強を推進していく能力を身につけられたのは、大きな成果です。

秋以降に、さらにタイトな勉強をこなしていく「エンジン」を搭載できました。

 

 

 

まだ、「延長戦」が残っているので、夏期講習が終わったという実感が湧かないのですが、本日が始業式だった中学もありました。

八王子市や町田市には、8月中に2学期が始まる小中学校が多くあります。

 

 

宿題は大丈夫でしょうか。心なしか、何やら浮かない顔をしていた生徒がいたような気がしていますが。もし、困っているのなら、「延長戦」に参加してください。

 

宿題の他、提出物や返却するものなど、期限までに学校に持って行かなければならないものがある人は、準備を忘れないようにしてください。

 

 

 

では、9月に、また一緒に頑張っていきましょう。

 

 (ivy 松村)

 

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