Where there’s a will, there’s a way.

いよいよ英検の検定日です。

 

検定の始まる時間よりも早く来て、「追い込み」をするつもりの人が多いみたいですね。

 

夏期講習からの「検定シリーズ」も、英検で最後です。

力を出し切って、よい結果をつかんでほしいと思います。

 

 

 

さて、英検の前に、朗報です。

数検の結果が確認できました。

 

全員合格です。

おめでとうございます。

 

後日、正式な合格証をお渡しします。

 

 

 

漢検では厳しい結果になった人もいましたが、数検は力を出し切れたようです。

英検に向けてはずみになることでしょう。

 

漢検は、2年生のほとんどが3級を受け、1年生も何人かが3級に挑戦しました。

 

3年生で準2級を取得した生徒、1年生、2年生で3級を取得した生徒もいましたが、たった2点、4点といった点数の差で、悔しい思いをした人もいました。

 

「運が足りなかった」と考えるか、「実力が足りなかった」と考えるか。

その後の行動と人生が変わります。

 

 

たった一問のために合格できなかったという経験は、素晴らしく貴重です。

大切にしてもらいたいと思っています。

 

 

 

英検もまた、意義ある学びのきっかけとなるでしょう。

 

「準備不足」という事態を引き受けなければならなくなっている人もいるはずです。

その失敗から学んでください。

そして、そのような状況の中でベストを尽くすということも、貫いてほしいと思います。

その経験が、新たな「気づき」をもたらすでしょう。

 

 

きっと、全力で英検に挑みましょう。

 

お待ちしています。

 

 (ivy 松村)

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