Pardon the expressions

今日は、埼玉県の私立高校の合格発表の日でした。

無事、合格でした。これで、「おさえ」が確定しました。

特に感慨にひたることもなく、今日のメニューをこなしました。

 

 

 

最近、「縁起の悪い言葉」を言わないように、生徒に話しています。

 

 

思わずペンを手から離してしまって、ペンが床にころがってしまったとき:

 

「ペンが、万有引力の法則によって床に接着するという現象が確認された」と言います。

 

あるいは:

 

「ペンが、我が手を離れ、母なる大地へと旅立とうとしている」と言います。

 

あるいは、また:

 

「ペンが、オーシーエイチアイティーエー!」と言います。

 

 

 

何十年も前から、神経過敏な受験生が、ちょっとした言葉に過剰に反応する「コント」や「ギャグ」が存在しました。

 

 

入試を控えた受験生が、不安な気持ちを抱えてしまうのは当然のことです。

それを抑え込もうとすることに神経や労力を使うのは、ちょっともったいない「エネルギー」の使いかたかもしれません。

 

そんなものは逆手にとって、自分から笑い飛ばしてしまうのが正しい「ユーモア」だと思っています。

(まあ、受け売りでもあるのですが。)

 

 

随時、新しい「言いまわし」を募集しています。

どんどんご応募ください。

 

 (ivy 松村)

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