why don’t you watch the movie “FROZEN” ?

「アナと雪の女王」の人気がすごいですね。

生徒がいつも劇中歌の「ありのままで」や「生まれてはじめて」を口ずさんでいます。

 

よく、ディズニーのアニメは小さな子供から大人まで楽しめると評されますが、本当にそうですね。「子供向けの作品」というよりも、「子供も楽しめる作品」と言えるのかもしれません。

 

さて、歴史的な大ヒットとなったこの映画、日本語版も素晴らしかったけれど、英語版では、違った楽しさを味わえるかも知れません。

 

ハリウッド映画などで英語の勉強をしようと思っても、なかなかうまくいかないことが多いと思います。

一般的なアメリカ人に向けて作られた作品は、英語に慣れていない人にとって、自然な会話のスピードについていくだけでも大変です。さらに、なまりや俳優のクセのせいで声が聞き取りづらかったり、くだけた表現や婉曲表現を理解できなかったりといったことが多く、ハードルが高くなってしまいます。

 

しかし、ディズニーアニメは子供でも楽しめるように作られているので、ていねいで優しいセリフ回しになっています。その意味で、英語に慣れる教材としても非常に優れていると思います。

声優の発音が非常にきれいで聞き取りやすく、表現もシンプルです。下品な表現も出てこないので、安心して学べると思います。

 

私の友人がアメリカに住んでいるのですが、遊びに行くと、当時5歳と3歳の子供たちはいつもディズニーアニメのDVDを観ていました。

 

同じものを何回も観ていて、飽きないのかな、と思ったけれど、そういえば、自分も同じ絵本を何度も読み直していたなあと思い当たりました。子供って同じお話に飽きないんですよね。

 

彼らは、母語ではなく英語で観ていました。それで、子供たちの様子をよく観察してみると、ぶつぶつとセリフをなぞっていることがあって、そうか、彼らは今、言語を習得しているんだなあと思いました。

 

子供だけでなく、大人にとっても有意義な英語の教材だと思います。字幕のON/OFFを使えば、より効果的な学習ができると思います

(ivy 松村)

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