学年末試験に向けてがんばろう

都立高校一般入試が終わりました。

 

受験生のみなさん、おつかれさまでした。

 

あとは、発表を待つのみです。

 

発表の日、私たちは朝から校舎で待機していますので、連絡をくださるようにお願いします。

 

それから、都立の合格発表日以降、私立の「繰り上げ合格」があるかもしれません。

もし、連絡があったら、一応お知らせくださるようにお願いします。

 

 

 

問題に目をとおしてみましたが、社会が難化していました。

ちょっと深い「知識」を聞いてくる問題が、数題出されました。

昨年の入試問題が満点の生徒も、今年の問題は少し点を落としました。

 

社会は、上位校の「平均点」も若干下がると思います。

 

 

自校作成校の国語の「記述」に注目していましたが、ほぼ予想通りの構成でした。

 

しかし、立川は、「出題の方針」に沿っていない構成でした。

立川高校の「出題の方針」では国語の大問3の「構成と内容」は、以下のように記されていました。

 

「文学的な文章を読み,叙述や描写などに即して,場面,登場人物の様子,心情などを正しく理解する能力及び読み取った内容を適切にまとめ,表現する能力をみる。」

 

ところが、本年度の国語の入試問題の大問3は、選択問題のみの構成で、「表現する能力」は検査されませんでした。

 

 

立川の国語は、「平均点」が大きく上がりそうです。

 

 

 

一方、八王子東は、「記述」は出ないと考えていた人が多かったと思いますが、「記述」が出題されました。

 

 

 

さて、中2、中1の生徒たちは、学年末試験が待っています。

 

今日からはじまっている中学もありますね。

 

 

明日、明後日の「土日」は2時から校舎を開けていますので、家ではかどらない人は、勉強に来てください。

 

 

日野も八王子も、2年生は「走れメロス」、1年生は「少年の日の思い出」が試験範囲になっています。

 

解説や問題のプリントがありますので、もらってください。

 

 

それから、3学期の定期テストの過去問はあまりそろっていないのですが、あるものは閲覧できますので、確認したい人は一応問い合わせてみてください。

 

 

ないものは、ないので仕方ありません。

あるものは利用して、活かしてください。

 

 

「知性」を尊ぶ人間は、与えられた環境のなかで「許される限りの努力」をします。

 

 

まあ、見なくても大丈夫という人は、自力で頑張って、高得点をねらいましょう。

 

 

 

中3生も、最後の定期テスト、ぜひ、しっかり取り組んでください。

 

「ここ」で手を抜いてしまうような行動は、なんというか、いろいろなものを表象するように思います。

思わしくない結果であれば、「そのメンタリティ」が原因だと思いますし、良い結果であっても、「そのメンタリティ」では「先がない」と思います。

 

 

少しゆっくり過ごしてください。

 

そして、学校の先生への敬意を示し、自分の中学生活への「けじめ」のために、定期試験勉強のための時間を作るようにしてください。

(まあ、これは、私のただの個人的な希望ですが。)

 

 

今日、言い忘れてしまいましたが、中3は、月耀日と火曜日は一応「授業日」です。

 

 

 

それでは、みなさん、学年末テストに向けてがんばりましょう!

 

 

(ivy 松村)

 

 

定期試験勉強のこと

今週末から保護者面談が始まります。

 

面談希望日を提出いただいたご家庭には、順次、面談予定日を設定し、お伝えしています。

すでに何日か、予定が埋まってしまった日もありますが、まだ、平日などは十分に余裕がございます。

面談希望日を提出されていないご家庭は、お早めにご提出くださいますよう、よろしくお願いいたします。

 

 

 

今週が中間テストの中学の生徒は、まさに今が「正念場」となっています。

明日、明後日が試験、精一杯頑張ってください。

 

 

一方、ほとんどの中学で中間テストが終わりました。

 

中間テストが終わった生徒のみなさんは、点数の報告をお願いします。

すべての答案が返却されたら、「中間テストレポート」を提出してください。

また、教科ごとの平均点や得点分布が記載された「資料」を塾に持ってくるようにお願いします。

 

 

 

中3は、2学期の中間試験と期末試験の間の「この時期」がとても大切です。

中学の勉強から距離を置いて、「受験勉強」に傾注することができるからです。

 

塾の教師として、「定期テストに煩わされることなく受験勉強だけに専心させたい」という思いは「やまやま」ですが、「この塾の生徒」のことを思うと、どうしても、定期試験前にはテスト勉強の時間をするべきであるという「結論」になります。

 

「特別選考」の復活を期待していたのですが、また、しばらく「その線」がなくなってしまったので、都立高校を志望する生徒にとっては、やはり「学校の成績」というのは大事です。

 

結局、定期テストに対する「余念」を抱えたまま「入試のための勉強」を継続するのは、「マイナス」が大きいと考えました。

 

「やる気」になっている生徒が、とことん「自分の意志」で勉強をやろうというのを、「止め立て」できないわけです。

 

心情としては、「受験勉強」をしてもらいたいと思いますが、あんなに勉強嫌いだった生徒たちが、一心に定期テスト勉強に取り組んでいる姿を見ていると、やはり、「この塾の生徒たちにとっては、これが正解なのだ」と思えます。やはり、その分「遅れ」が生じるわけですが、それは、「こっち」が何とかしてやろう、と思うわけです。

 

 

「学校の勉強」を考慮しない進学塾は、全国にたくさんあります。

そういった塾の指導もまた、「正解」だと思います。生徒が、納得できているのであれば。

 

結局「同じ」です。

「両立」が理想であることは、微動もしません。

 

 

 

中1、中2の生徒たちは、「まだまだこれから」というところですが、中3は、ある程度自律的な勉強のサイクルを構築できていると思います。多くの生徒が、定期テストに向けてどう勉強を進めていくのか、それぞれの「方法論」を確立できています。

 

これまでに、定期テストの勉強の仕方について、何度も何度も注意してきました。

それが、「実」になってきたのだとしたら、とてもうれしく思います。

 

 

 

この塾には、教科書、教科書ガイド、教科書準拠の問題集などがそろっています。

また、生徒たちに提供してもらった「定期テストの過去問」もある程度揃えています。

 

まあ、それは、「活用すべきとき」には活用するし、「活用する必要のないとき」には活用しません。

 

 

このブログにも過去の記事でさんざん書きましたが、「テスト対策」には、もちろん素晴らしい成果もありますが、大きな「弊害」もあります。

 

「点数が上がる」という結果以上に意味のあることなどあるのか、と考える人もいると思います。

 

もちろん、「点数」は大事です。

反面、「過保護」は、生徒の成長を妨げます。

 

 

「目の前」で行われている学校の先生の授業を軽視します。自分の力でものごとに取り組むことができなくなります。永遠に、「手助け」を必要とするでしょう。「手助け」が途絶えたら、その「せい」で被害を被った、と考えるようになるかもしれません。「努力してわかるようになる」ではなく、「楽にわかるようにしてくれ」。

 

あるタイプの生徒は、「点数」は上がりこそすれ、「成績」は上がらないわけです。

 

地道に真面目に取り組むように指導するのが、ついには「そういった生徒」にとっても「プラス」になります。

 

 

 

では、「そうではない生徒」は?

 

シンプルな真理です。

 

地道に真面目に取り組むようになった生徒は、よりいっそう成績を上げます。

 

さらにいえば、「自分の努力」で成績を上げる経験のほうが、数万倍価値があるといえます。

 

 

 

それならば、「塾なのに、勉強を教えないつもりなのか」という疑問があるかもしれません。

 

 

いえ、「受験勉強」と、「定期試験勉強のやり方」を教えているのです。

「そのバランス」を、常に常に考えています。

 

 

 

今回、思うように点数が取れずに悔しい思いをした生徒のみなさん、期末テストをいっしょにがんばりましょう。

 

 

 

補足ですが:

 

そうはいっても、生徒の様子を見ながら必要な範囲で定期テスト対策の「授業」を行っています。

中3の生徒に「おくのほそ道」と和歌についての講義を行ったり、中2のクラスでは2週間ほど集中して「平家物語」の解説と演習をおこなったり、中1のある中学の生徒たちにも社会の解説と演習を行いました。また、ある1人の生徒に対しては、総計4時間、教科書に準拠した英語の問題集の演習と解説を行いました。

さらに、毎回、生徒を呼んで、用意した確認問題を解かせたり、口頭で重要事項の確認を行ったりしています。

 

中3は、1学期から夏期講習にかけて、社会の2学期のテスト範囲となる現代史や公民の学習を終わらせ、英語も単元学習を終えています。その意味では、自分で取り組めなければならない、ともいえますが。

 

 

 

さて、そういうわけで、この塾は学校の勉強に対応した「資源」をそろえていますが、それを十全に、余すところなく活用しているというわけでもありません。

 

それでも、私は、たぶん一般的な塾講師に比べて、中学の教科書をよく読んでいる方だと思います。

また、近隣の中学校の授業やテストついて詳しい方だと思います。

 

 

「中学生に勉強を教える仕事」をしているわけです。

 

 

このブログにも、過去に何度も教科書や定期テストについての記事を書いてきました。

それは、塾の教師にとって「学校の勉強」を知ることは大切なことであるという「発見」を、「共有」したいという思いがあったからです。

 

 

 

塾の仕事は、「真面目な人にとっては」けっこう忙しい仕事だと思います。

それほど「真面目」ではない私でも、なかなか「やりたいこと」をやる時間がありません。はっきりいって、「まだまだ」だと思います。

 

もっと時間があれば、もっと教科書を「研究」できるのに、と常々思います。

 

時間のある塾の教師が教科書を読まないのは、本当にもったいないと思います。

 

 

 

教科書を読めば読むほど、「学校の勉強」というものをよく理解できます。

 

個人的には、特に「国語」は、「入試」と「定期試験」では、「まったく別の技能」を要求されるので、最も「やっかい」だと思います。

 

「入試」は、初見の文章への対応力が「肝」になります。

一方、「定期試験」は、指定された文章を深く理解することが求められます。

 

また、学校の先生によって、問題の質や傾向が大きく異なります。

 

 

ときとして、「受験勉強」よりも学校のテストのほうが「大変」かもしれません。

 

 

 

都立のトップ校への進学を希望している生徒の場合、学校の「定期試験」では、高得点を取ることが求められます。まあ、たとえば90点以上とか。

 

一方、「入試」では、都内トップレベルの受験生が、やっと40点を取ることができるようなテストが存在します。

 

「点数」を見れば「入試」のほうが点を取るのが難しいといえますが、両者は、そもそも「基準」と「位置付け」が同一ではありません。

 

至極当然のことながら、得点の入りにくいスポーツであるサッカーを、得点の入りやすいスポーツであるバスケットボールよりも「難しい」とは言えません。

 

 

都内トップレベルの受験生であっても、90点を取ることが困難な「定期試験」が存在します。

それでも、90点を目指してそれに挑まなければならないのだとしたら、それは恐ろしく過酷な「任務」となるでしょう。

 

 

単純に、「入試」はゴールへの最終関門で、「定期試験」は「プロセスの一部」であるという事実によって、「重要度」が違うのです。そのために、「定期試験」はしばし軽視されるわけです。

 

 

定期試験で高得点を取る生徒がいます。

それは、定期試験に向けて勉強をしたからです。

「塾の勉強だけ」で定期試験の成果を得ることは、不可能です。

どれほど優秀な生徒であっても、それは決して「当然のこと」ではありません。

 

その努力を、讃え、労ってあげたいと思います。

それで、ささやかながら、成績優秀者を掲示しています。

 

 

 

(ivy 松村)

 

 

「学校の怪談」

本日で、平山中と石川中の中間試験が終わりました。

 

石川中の1年生の生徒たちは、中間試験がなかったので、初めての定期テストを経験しました。

陵南中、四中、ひよ中の生徒は、奮闘中です。

 

今回、かなり成績が上がりそうな生徒もいるので、結果が待ち遠しいです。

 

 

 

さて、この3週間ほど、各中学の過去の定期試験の問題を見なおしたり、今回の定期テストの問題をチェックしたり、生徒たちに感想などを聞いたりしながら過ごしました。

 

あらためて気づいたのは、試験問題の「多様性」についてです。

本当に千差万別、いろいろな問題がありますね。

 

 

それにしても、ちょっと複雑な思いを抱かざるを得ないのは、試験問題の「使い回し」についてです。

 

過去問を手に入れることができるかどうか。

それが試験の点数に直結するようなケースが、実技教科で散見されます。

 

 

 

また、ある意味で「亡霊」と呼ぶべき試験問題も存在します。

 

 

 

昨年、中学校の教科書が改訂されました。

そのために、国語の教科書から、姿を消してしまった文章があります。

 

また、教科書の改訂に合わせて、採用する教科書を変更した市区町村があります。

 

 

その影響で、国語の定期試験の問題に、「現在の教科書に載っていない文章」が登場することがあるわけです。

 

つまり、それは、本来なら「現世」には存在し得ないという意味で、「亡霊」なのです。

 

 

「現在の教科書に載っていない文章」が試験に使われるパターンは、2つあります。

ひとつは、学校の先生がプリントなどで、「その文章」を使って授業をし、それを試験に使う場合です。

 

そして、もうひとつは「初見の文章題」として流用される場合です。

 

 

 

これは怖いです。読んだことも聞いたこともない文章が、突然「姿」を現すのです。

 

 

 

「ブルブルッ…」

 

 

身震いしますね。

 

 

 

光村図書の国語の教科書は、巻末に、「旧版」に掲載されていた文章の一部が「付録」のような形で収録されています。これは、非常に行き届いた「配慮」なのでしょう。

この部分を使って、授業をされる先生もいます。

 

これは一応「実体」があるので、「亡霊」とはいえません。

 

 

しかし、新版の教科書には掲載されていない、消え去ったはずの文章が、試験問題として登場することがあるわけです。

 

「亡霊」が、姿を現し、生徒たちを恐怖におとしいれるのです。

 

去年、そして今年も、様々な場所で「亡霊」が猛威を奮いました。

 

 

 

「うわ、わわ…」

 

 

身の毛がよだちますね

 

 

 

「亡霊」は、ある市区町村で採択される教科書の変更があった場合にも「目撃」されることがあります。

 

授業に使う教科書は、学校の先生が自分で決めることはできません。

各市区町村の中学の教科書は、教育委員会によって決められます。

 

教科書が変更になると、学校の先生は大変です。

これまで慣れ親しんでいた授業の「題材」と、離別しなければならないわけです。

 

特に 、規模の小さな中学校の先生にとっては深刻な問題です。

 

学年にクラスが1~2学級ほどしかない中学では、1人の国語教師が3学年すべての授業を担当することもあります。そうすると、1年生、2年生、3年生すべての学年の授業計画を、すべて新しく作成する必要があるわけです。

 

もちろん、試験問題も「新作」しなければなりません。

学校の先生にとって、非常に大きな負担です。

 

 

 

そうです!

 

 

 

学校の先生の「怨念」が!!

 

 

 

恐ろしい「亡霊」を生み出してしまうのです!

 

 

 

 

 

 

「ぎゃ~~!!助けて~~!!」

 

 

 

 

 

同じような「怪奇現象」は、教員の「移動」によっても起こります。

 

当然、別の市区町村から別の市区町村の中学校に転勤した場合に、使用する教科書が変わる場合があるわけです。

 

 

 

やはり、学校の先生の「怨念」が!!

 

…(以下略)。

 

 

 

まあ、「そういった事情」で、教科書に掲載されていない文章が、定期試験で出題される場合があるわけです。

 

 

 

いかにも「夏らしい話」で、背筋がぞっとしますね。

 

 

 (ivy 松村)

 

「試験勉強」の計画

今日は、中2の特訓クラスの生徒と面談を行いました。

 

その際に、各教科の目標点を達成するために必要な「勉強時間」を出してもらいました。

 

たとえば、英語の目標点「90点」を取るために必要な「勉強時間」は計6時間、数学の目標点「95点」を取るために必要な「勉強時間」は計5時間…というように。

 

そうやって、9教科すべての目標点を達成するために必要な「勉強時間」の合計を出し、それを残りの日数で割ってみると…。

 

1日あたりの「勉強時間」は、7時間とか、8時間とか…。

 

 

ちょっと現実的ではありません。

 

実現が不可能な「計画」ほど、無駄なものはありません。

 

そうなると、各教科に使える「勉強時間」を減らさなければならないわけです。

 

 

目標点を下げるのは、愚かな行動です。

自分が確保できる「勉強時間」を有効に使って、目標点を達成する方法を考えます。

 

 

英語の目標点を取るために、6時間使うことができないわけです。

ですから、より少ない時間で、「6時間分」の内容を学習するために、どうすればいいかを考えなければなりません。

 

まず、無駄を省く。

 

「次は、何を勉強しようか…」などと考える時間を失くさなければなりません。そのために、「その日」に何を勉強するのか、あらかじめ決めておきましょう。

 

その「計画」を立てるために、「勉強時間」を消費するのも無駄です。

 

1日の中で、もっとも「有効に使われていない時間」を活用しましょう。

学校の「休憩時間」。友達とどうでもいい話をして時間を潰すのではなく、「有効」に使ってみてはいかがでしょうか。

 

 

あと、ごそごそとカバンをまさぐって、ダラダラと勉強道具を出して、とりかかるまでに何分も時間を消費するのも無駄ですね。

 

 

 

次に、「勉強の濃度」を濃くしなければなりません。

 

たとえば、1ページ分の英文を覚えるのに15分かけて覚える「予定」を、10分に短縮します。もちろん、「負荷」は大きくなるわけですが、時間を節約できます。

 

 

自分の「成長」をリアルにイメージできる人は、「負荷」を段階的に上げていくことで、能力が向上することを知っています。

つまり、10分で覚えようとすれば、10分で覚えられるようになるとわかっているわけです。10分で覚えられるようになったら、さらに、8分で覚えようとします。そうすれば、いずれ8分で覚えられるようになるわけです。

 

このような「成長のイメージ」は大切です。

これを持たない生徒は、永遠に、15分を基準とします。

 

「今」は同じくらいの「能力」かもしれませんが、「成長」を重ねることのできる生徒は、いずれ、「半分」の時間で、同じ量の課題をこなすようになるわけです。

 

 

「負荷」の増大は、心理的、肉体的な疲労をもたらします。そのため、多くの生徒は「負荷」を大きくすることを嫌がります。

 

その気持ちは理解できます。

 

しかし、時間に追われながら課題をこなしたり、問題に対処したりする経験は、自分の「成長」を促すものなのだという認識を持ってもらいたいと思います。

 

 

ついでに付け加えて指摘するならば、「時間あたりの処理能力」を上げていくことは、「入試」という観点においても重要なことです。

 

 

 

それから、限られた時間のなかで「成果」を出すには、どのような「やり方」が有効なのか、また、効率的なのか、を理解し、実行することが大切だという話をしました。

 

「試験勉強のやり方」に関しては、5教科は演習を中心に、実技は「まとめ」を中心に取り組むように話しています。

また、その際の、ノートの使い方を細かく説明しています。

 

 

 

「目標点を取るために必要な勉強時間」という「発想」は、時間に余裕がある段階では、意味があります。

しかし、時間が限られている状況では、使える時間の使い方や「配分」が、戦略的に重要になってきます。

 

ひとりひとり、残りの「使える時間」を確認しました。

 

 

 

たとえば、1週間後が定期試験日となっている場合、平日に1日4時間、土日に9時間の勉強をするつもりならば、38時間の「勉強時間」を有していることになります。

 

当然、スマホをいじったり、マンガにふけったり、突然部屋掃除を始めたりしてしまうと、その「持ち時間」は削られていきます。

 

38時間を「計画どおり」に使うことが前提です。

 

 

もし、社会と美術、音楽の目標点を必ず「クリア」したいと考えているならば、これらの教科の「勉強時間」を十分に確保したいわけです。

 

社会に6時間、美術と音楽に5時間ずつ「配分」すると、残りは22時間です。

 

それを、たとえば、英数国理に4時間、音楽と技家に3時間ずつ「配分」することができます。

 

もし、数学が得意で、3時間で十分なのだとしたら、苦手な音楽を4時間にする、というような「微調整」を行います。

 

全体の「配分」が定まったら、試験日などを考慮しながら、「どの日」に「何時間」、「何」を勉強するのか、具体的な「予定」に落とし込みます。

 

このとき、注意しなければならないのは、勉強時間をある程度「振り分ける」ことです。

 

たとえば、音楽に使う「勉強時間」は4時間ですが、これを1日で消化するような「予定」を立ててはいけません。

 

①金曜日に1.5時間

②月曜日に1.5時間

③水曜日に1時間

 

というように、4時間を分割して別々の日に振り分けます。

 

 

それは、暗記事項などを忘れていないかどうか、の確認をこまめに行うためです。

 

また、全体の「時間配分」を、勉強の「進捗」によって再度「調整」できるようにするためです。

 

勉強を進めていくうちに、音楽は4時間では足りなくなった、というような場合は、他の教科の時間を削って、音楽の勉強時間を増やしたり、「やりくり」をして勉強時間を確保するように行動したりして、「調整」を行う必要があります。

 

全体の「進捗」を「同時進行」で進めていくことで、「ウィークポイント」を探りやすくなり、かつ、「調整」が容易になります。

 

 

ひとりひとり、細かに話をしました。

また、クラス全体にも、「計画」を立てることの重要性を伝えました。

 

しっかりと「計画」を立てて「試験勉強」を進めていきましょう。

 

 

 

来週から期末テストがはじまります。

 

二中は火曜日からです。

運動会の10日後、というハードスケジュールです。

大変ですが、頑張って乗り越えましょう。

 

横川中、横山中、みなみ野中は、水曜日からです。

3校は、中間試験がなかったために、試験範囲が広くなっています。

計画的に勉強を進めましょう。

 

七生中は金曜日に始まって、土日をはさんで月火の日程です。

「間の土日」は、「心理的なトラップ」になりそうなので、気を付けてください。

土日に「依存」し過ぎないように「計画」を立ててください。

 

 

3年生の何人かは、部活の「山場」に差し掛かっていて、試験直前に「引退」をかけた大会に挑みます。

本当に、どうにかならないのか、と思いますが、愚痴っていても仕方ありません。

 

 

みなさん、ベストを尽くしてください。

そのために、しっかりとした「計画」を立ててください。

 

 

頑張れ!

 

 

(ivy 松村)

 

 

定期テストの過去問

1学期中間テストの最初の「山場」にさしかっています。

 

火曜日に平山中の中間テストがあり、今日は七生中の中間テストでした。

明日は四中の中間テストです。

 

平山中は、例年、ゴールデンウィークが明けた直後にテストがあります。

ゴールデンウィークに、生徒たちの気を引き締めるためなのかもしれません。

新学年のカリキュラムはほとんど進んでいないので、多くの教科で、全学年で学習した内容が試験範囲に含まれていました。

決して狭い試験範囲のテストではなかったので、大変だったようです。

 

 

七生中は、ちょっと個性的な問題が出される教科があるので、少し心配していましたが、杞憂でした。

問題量が多いテストがいくつかあったようで、その対応が今後の課題でしょうか。

 

 

四中は、本年度から中間考査が行われることになりました。

そのために、運動会(泰花祭)のプログラムが少し変更になってしまったそうです。

今までこの時期に「テスト勉強」をしていなかったので、ちょっと生活のリズムが大変そうでした。明日頑張り抜いたら、少しゆっくりしてください。

 

 

 

ゴールデンウィークに何をしていたのかと聞かれて、寝ていたとか、ダイエットをしていたなどと答えていたのですが、実は、少しばかり手間をかけて、国語の「定期テスト過去問集」を作っていました。

今回は、とりあえず日野市で使われている光村図書の教科書に準拠した「定期テスト過去問集」です。

 

2年生は『アイスプラネット』と『枕草子』、3年生は『握手』を編集しました。

 

 

 

それぞれの中学の問題を比べてみると、なかなか興味深いことがわかってきます。

 

たとえば、『枕草子』では、7校の問題を収録しましたが、7校のうち5校が、

 

春は「  」。 →「  」に入る言葉を答えなさい(→「あけぼの」)

 

という問題を出しています。

 

 

また、7校のうちやはり5校が、「知識の問題」を出しています。

 

作品名→枕草子

作者→清少納言

時代→平安時代

ジャンル→随筆

文学性→「をかし」

 

 

 

まあ、つまり、学校の先生の「出題ポイント」というのは、本来それほど違わないといえるわけです。

「定期テスト過去問集」に何度も出てくる問題は、出題される可能性が高い問題です。

 

 

 

『握手』は、テストによって、意外と「問題に使用される部分」が分散しているので、それほど出題内容が重複していません。

 

また、中3が対象ということもあって、「凝った問題」が目につきます。

 

 

出題される可能性が高くなりそうなのは、下記の部分でしょうか。

 

・「この世のいとまごい」

・「お別れの儀式」

・「ルロイのこの言葉を忘れないでください。」

・「わたしは右の親指を立て、それからルロイ修道士の手をとって、しっかりと握った。」

・「わたしは知らぬ間に、両手の人差し指を交差させ、せわしく打ち付けていた。」

 

あと、作者名を聞く問題(井上ひさし)も、いくつかありました。

 

 

 

3年前の四中の期末テストでは、ちょっと独特の問題が出されています。

 

 

・「日野四中の十戒」を作るとしたら?

・あなたがルロイ修道士だとしたら、天使園に来た「わたし」に何と声をかける?

 

 

 

今回は、どんな問題が出されるのでしょうか。

中3の定期テストでは、記述や作文が「どっさり」と出題されることがあるので、心して挑んでください。

 

 

 

健闘を祈ります。

 

 

 

(テストが終了した人は、「問題」を持ってくるようにお願いします。)

 

 

 (ivy 松村)

 

定期テスト直前

 

本日は、定期テスト勉強のために、校舎を開放しました。

 

中1、中2の生徒だけでなく、都立高校入試を終えた中3の生徒もテスト勉強に勤しんでいました。

 

高校生たちも、昼過ぎから来て、黙々と勉強していました。

 

野球のクラブチームに所属している生徒たちも、夕方過ぎにやってきて、疲れているなかで懸命に勉強していました。

 

 

明日から、二中、七生中、平山中、打越中、横山中、ひよどり山中、八王子七中、みなみ野中、加住中の定期テストです。四中、陵南中は明後日からです。

 

 

がんばりましょう。

 

 

明日も待っています。

 

 

 

(ivy 松村)

 

十二月メモ

中3の受験パターンが、ほぼ確定しました。

まだ、若干流動的な部分もありますが、第一志望と「おさえ」の枠組みは固まりました。

 

 

ほとんどの生徒が、2学期の評定を上げることができました。

上がっていなかったのは1人だけでしたが、その生徒も推薦の「基準」に届いていたので、予定どおりの受験パターンを組むことができました。

 

もっとも評定を上げた生徒は、1学期と比べて9教科で「6ポイント」を上乗せしました。

 

 

中学校によっては、評定の「内わけ」について細かく伝えられました。ある生徒は、「2学期の成績」は「7ポイント」上がったが、1、2学期の成績の合算で、「仮内申」の数字は「3ポイント」のアップだったということまで知らせてもらえました。

 

一方、「必要な情報」のみを知らせる中学もあります。

ある中学では、「9科の評定」を知らされませんでした。「5科の評定」が志望校の推薦入試の出願の「基準」に達していたので、そのことだけを伝えられました。

 

「9科の評定」を知らされなかった生徒がいるので正確な数字が出せないのですが、塾生全体では、1学期と比べて、2学期の評定は平均「4ポイント」ほど上昇していると思います。

 

 

内申が上がったので、何人かの生徒は志望校や受験パターンを変更しています。

 

 

 

中3の生徒たち頑張りには目を見張るものがありましたが、期末テストでは、1、2年生のがんばりも際立っていました。

 

今年から、定期テストで90点以上を取った生徒の表彰を掲示しているのですが、その数は、1学期と比べて1.5倍ほどに増えています。

 

 

中間テストの反省をふまえて、しっかりと計画を立てて準備をするように10月の半ばから声をかけていました。

 

しっかりと聞く耳を持って準備をしてきた生徒とそうでない生徒では、やはり明暗が分かれました。

 

国語は、1、2年生ともに授業内で試験範囲となっている「竹取物語」や「平家物語」などの演習や解説を行いました。また、一人ひとり確認プリントなどにも取り組んでもらいました。それでも、多くの生徒は苦戦しました。

「マニアック」な出題が見られたり、量的な負荷が大きかったり。

国語は、難しい問題を作る先生が増えてきましたね・・・。

 

 

数学は、学校ごとに予想問題を作成しました。きちんと真面目に取り組んだ生徒は、大幅に成績をあげています。

今回、多くの生徒が数学の点数を伸ばしました。

中には、30点以上も点数を上げて、90点台の点数を取った生徒もいました。

 

 

この塾には、英語と社会を得意とする生徒が多い印象です。反面、理科を苦手とする生徒が多いように思います。テスト前にも、理科の「ワーク」に苦戦している姿がよく見られます。3学期は、理科をしっかりと取り組んでいきましょう。

私たちも「てこ入れ」を考えます。

 

 

 

定期テストの成績優秀者は、通路の壁に掲示してあります。

周りの人たちからしっかりと「刺激」を受けて、次回、いっそう気合を入れてがんばりましょう。

 

 

 

12月は、中学部の月例テストを授業内で実施しました。

いつもとは違う緊張感が良い方向に作用したのかもしれません。

上位陣は、ハイレベルな得点争いをしています。

こちらも掲示しておきました。

 

 

 

気がつけば、すでに12月も半ばを過ぎて、今年もあと2週間ほどになりました。

寒さが厳しくなってきました。

 

くれぐれも体調に気を付けて過ごしましょう。

 

 

 (ivy 松村)

 

英語の試験問題について考えたこと

生徒には、期末試験が終わった教科の問題用紙を持ってきてもらって、どんな問題が出たのかチェックしています。

 

 

英語は、難化している学校が多いと感じます。中間テストでも、生徒たちは特にリスニングに苦戦をしたようです。

 

定期テストで出題されるリスニングの放送の、原稿を読むスピードがとても速くて聞き取れない、という生徒が多くいます。

 

学校の先生は、多分、教材会社から提供を受けた音源でリスニング問題を作るのだろうと思います。今年は教科書が改訂されたので、リスニングの素材も一新されたのでしょう。

 

直接その放送を聞いていないので何ともいえない部分があるのですが、近年の「英語学習のリスニング」の音声は、よりいっそう、一般的な表現を使って自然な口調で話されるものが使われるようになってきた印象です。

 

 

入試問題のリスニングも、この2、3年で急激に「難化」しています。

特に私立難関校の問題は、「へヴィ」です。

青山学院や明大明治のリスニングは「量」と「スピード」だけでなく、「思考力」を問うような問題が増加していますが、さらに、アナウンサー然としたはっきり聞き取りやすい発音の音声ではなく、「普通の人の声」が使われるようになってきました。

 

英語を使った「実際の生活」を想定しているわけです。

 

 

「中学生に求められる英語」が、「勉強のための英語」ではなく「実践的な英語」になってきているのでしょう。

 

その「方向性」が、教材や入試問題におけるリスニングの「難化」を推し進めているように思います。

 

 

 

最近の中学の英語の定期テストに見られる傾向は、さらに2点あります。

 

ひとつは、英作文の重視です。

状況に合致した発話内容を英文で書かせたり、3文程度の自己紹介や説明文を書かせたりする問題が多く出されるようになりました。

 

もうひとつは、「初見の文章題」です。

授業で一度も扱われていない文章を用いた作問が増えています。

 

 

「聞く」「書く」「読む」「話す」という「4技能」にもとづく評価に厳格な先生が増えてきたのだと思います。

 

(生徒によると、英語の授業では「スピーチ」や「プレゼン」などをすることもあるそうなので、「話す」という技能は、定期試験ではなく授業内で評価する仕組みになっているようです。)

 

 

 

一般的に、「対応力」が求められる出題の比重が高まると、試験の難度は大きく上昇します。

 

上記のような試験は、「反復的な学習」を行うだけでは得点を伸ばすことが困難です。真面目に、地道に取り組むだけでは点数を取れないわけです。

 

 

 

いろいろ思うところはあるのですが、ひとつの懸念が想起されました。

それは、「学力判定」という「出口」だけが、さらに「実践的な英語」へと傾斜すれば、「英語の格差」がより広がっていくのではないかということです。

 

 

中等教育(や初等教育)で「実践的な英語」を身につける機会を増やし、日本人の「英語力」を高めるのだ、というような「牧歌的な期待」の実現には、「コンテンツ」の充実が不可欠です。

 

しかし、「実践的な英語」を身につけるために必要な「指導」を、学校の授業だけでまかなうことは難しいわけです。

 

したがって、処方箋のないままに現状が固定化されてしまえば、「実践的な英語」を身につける「リソース」を生活環境の中に持っている生徒が、そのアドバンテージを活かして「優秀な学業成績」を手にする反面、そうではない多くの生徒は、「実践的な英語」が求める「結果」に到達できず、英語に疎外されるわけです。

こうして、英語教育の「空洞化」と「二極化」が強まるかもしれません。

 

 

塾としての「ソリューション」のひとつは、英検の活用なのでしょうか。

 

 

 

生徒たちが格闘してきた英語の問題を見ながら、ちょっと考えました。

 

 

 

さて、七生中、打越中、加住中、横山中、二中、四中は、明日が期末試験の最終日です。

 

生徒のみなさん、頑張ってきてください。

 

 

(ivy 松村)

 

1学期の中間テスト

中学部の生徒には、定期テスト対策のワークのご案内を差し上げています。

 

まだ、お申し込みは受付けておりますが、この時期、教材の出版社や取扱店はとても忙しく、タイミングによっては、発送が遅れてしまうこともあるのだそうです。

 

中間テストが迫っている人は、早めに申込書を提出するようにお願いします。

 

 

加住中、平山中、七生中、日野一中は、連休があけるとすぐに中間テストです。

 

もう、テストに向けて勉強を始める時期になっています。

 

「まだ、授業が進んでいないから」という理由でテスト勉強に取り組むことを渋っている人は、また、「同じ過ち」を繰り返すことになるでしょう。

 

「勉強時間が足りなかった」という「いいわけ」には、そろそろ引退してもらいたいと思っているのですが(擬人法)。

 

 

授業が進んでいくのを待つ必要はありません。

マラソンランナーは、後続の選手が自分に追いつくのを待つようなことはしません。

どんどん先に進んで、「貯金」を作ってください。

 

「予習」の仕方や「先取り」の勉強の仕方がわからない人には、やり方を教えます。

 

 

 

中3の生徒にとっては、1学期の中間テストはもう「本番」です。

 

「勘違い」している人は、「2学期になったらがんばろう」と思うわけです。

頑張る時期を「先延ばし」して、頑張る「量」を少なくしたいと考えるわけです。

都合のいい妄想にとらわれて、「2学期にすごく頑張れば、先生もその分評価してくれるはず!」という甘くて薄っぺらい期待をするわけです。

 

一応いっておきますが、普通の中3生はみんな2学期に勉強します。頑張らない人の方が珍しいくらいです。「2学期頑張る」などということは、何の変哲もない普通のことです。

 

 

日野市や八王子市の中学では、高校入試に用いられる「内申点」を、1学期と2学期の成績をもとにして出します。

 

それは、あと「4回」の定期テストで「内申点」が決定するということを意味しています。

 

つまり、1学期の中間、1学期の期末、2学期の中間、2学期の期末の合計点によって、自分の「受験校」が決められるということです。

 

まともに思考すればすぐに理解できると思いますが、1学期につまずいてしまったら、もう、取り返しはできません。

 

 

4つの定期テストで、平均90点以上の生徒に「5」を付けるという方針の先生がいるとします。

そうすると、4回で、合計360点以上を取る必要があるわけです。

 

もし、1学期の中間で80点を取ってしまったら、残りのテストで280点以上が必要になります。そうなると、残りの3回は、平均94点を目指さなければなりません。

 

 

ごく普通に想像がつくと思いますが、1学期の期末や2学期の中間、2学期の期末テストは、1学期の中間よりも難しい試験になります。

 

1学期の中間で点を取り損ねてしまったら、さらに難しい試験で、さらに高い点を取らなければならなくなります。

 

もっとも試験範囲がせまく、もっとも点数の取りやすい1学期の中間テストで、より多くの点数を確保しておく必要があるのです。

 

 

危機感と緊張感を持って準備していきましょう。

 

 

(ivy 松村)

 

学年末テストの勉強

今日から、いくつかの中学では学年末テストがはじました。

二中、ひよ中、小山中、そして横山中の一年は、テスト期間に突入しています。

 

明日から、一中、四中、平山中、七生中、横山中の学年末テストがはじまります。

週が明けてから、打越中、加住中、川口中の学年末テストがはじまります。

 

今日も、中学生たちが集まって、テスト勉強に取り組んでいました。

何人かの生徒は、10時半までがんばっていました。

 

 

インフルエンザ流行の影響や、スキー教室の延期のために、日程が変更になった中学がありました。

また、直前になって試験範囲が変更になったり、ある教科の試験の実施が取りやめられたりするハプニングもありました。

 

3学期の定期テストは「範囲」が広くなるので、けっこう大変だと思います。

今回は、「実技のまとめノート」を導入して、四教科対策を強化しました。

 

明日も定期テスト勉強のために教室を開放します。

塾で勉強するほうがはかどる人は、利用するようにしてください。

 

 

(ivy 松村)