春期講習修了

春期講習が終了しました。

 

参加くださった生徒のみなさん、おつかれさまでした。

 

明日、4月5日(水)は休校となります。

 

 

4月6日(木)から、4月度の授業がスタートします。

予定表と時間割をご確認ください。

 

 

 

本年度の春期講習は、どの学年も、充実した内容だったと思います。

 

私は、国語を中心に授業を担当しましたが、各学年ともに、テーマに沿って、順調に講習を進めることができました。

 

 

小4は、漢字の学習の仕方や、小テストに向けた準備の仕方を学びました。

 

小5は、文章題を解きながら、語句・知識問題の演習を数多くこなしました。

 

小6は、入試を念頭に、文章題の演習を行いました。

 

また、小6の都立中受検コースでは、みっちりと作文を練習しました。

 

中1は、語句・知識問題の演習と、記述問題を中心とした文章題に取り組みました。

 

中2は、さまざまなタイプの文章を読み、漢字の知識問題をセレクトした独自教材にチャレンジしました。

 

中3は、日本を代表する「文豪」の作品を題材とした問題演習でした。

 

 

ぜひ、講習で学習したことを、これからの学習で活かしていきましょう。

 

 

 

中3の生徒は、学校が始まり、教科書が配られたら、まず、国語の教科書を確認してください。

 

日野市の中学の教科書(光村図書)には、80ページに「高瀬舟」、178ページに「初恋」が掲載されています。

八王子市の中学の教科書(教育出版)には、130ページに「最後の一句」、160ページに「初恋」が収録されています。

 

 

 

講習が終わってしまって、少しばかりさびしさを感じてしまいますが、すぐに、本科授業がはじまります。

 

また、みなさんと一緒に勉強できるのを楽しみにしています。

 

 

 

はりきっていきましょう。

 

 

(ivy 松村)

お知らせ「春期講習会」

春期講習会のお知らせです。

 

 

ivyの春期講習会が、3月27日(月)からはじまります。

 

新規講習生は、全学年「春期講習料無料+4月度授業料免除」となります。

ぜひご検討ください。

 

 

 

syunki_1

 

 

 

 :mrgreen: 小学部

 

 😆 小4 😆 

   😳 4/1~4/4  (4日間

   ➡ 13:30~15:20    算数・国語

 

 

 😆 小5 😆 

   😳 4/1~4/4 (4日間

   ➡ 13:30~15:20    算数・国語

 

 

😆 小6 😆 

   😳 3/27~3/30 (4日間

   ➡ 13:30~15:20    算数・国語

 

 

 😆 小6 都立中受検コース 😆 

   😳 3/27~3/29、4/2~4/4 6日間

   ➡ 15:30~18:20 文系・理系・作文

 

 

 

 :mrgreen: 中学部

 

 😆 中1 😆 

   😳 3/27~3/30 (4日間

   ➡ 18:40~21:30 英語・数学・国語

 

 

 😆 中2 😆 

   😳 3/27~3/30、4/1~4/4  (8日間

   ➡ 18:40~21:30 英語・数学・国語

 

 

 😆 中3 😆   

   😳 3/27~3/30、4/1~4/4  8日間

   ➡ 18:40~21:30 英語・数学・国語

 

 

 

塾では、学校よりも一足早く新年度がはじまり、期待とやる気に満ちあふれた表情で勉強に取り組む生徒たちの姿が見られます。

 

さらに、これから塾での勉強を始めようとしている人。

 

 

この春に、みなさんがどれだけ力を伸ばしていくのか、とても楽しみです。

 

いっしょにがんばりましょう。

 

 

 

(ivy 松村)

 

 

春期講習4日目

本日で、新中1の春期講習が終わりました。

 

おつかれさまでした。

 

次回は、4月6日(水)からの通常授業です。

翌日の4月7日(木)が入学式ですね。

 

いよいよ、本格的に「中学生活」がスタートします。

いっしょにがんばっていきましょう。

 

 

さて、春期講習では、新中1の生徒たちは「文法」と格闘していました。

文を「文節」と「単語」に分ける練習をみっちり行いましたが、かなり苦戦しましたね。

 

 

文を「単語」に分けるときには、一度文節に句切り、そこから、「付属語」を囲っていきます。

 

「た」「て」「う(よう)」「ます」「ば」「ない」などを「クリン」とするのでしたね。

 

 

「活用語」から「付属語」を分離するときに、活用している部分を取り除いてしまわないように注意しましょう。

 

 

静かだろ「う」

静かだっ「た」

静かで / ある

静かに / なる

静かな / とき

静かなら「ば」

 

 

「形容動詞」と「名詞」では、分離のしかたが違うので、注意しましょう。

 

 

コップ「だろ」「う」

コップ「だっ」「た」

コップ「で」 / ある

コップ「に」 / なる

コップ「なら」「ば」

 

 

 

かなりたくさん間違ってしまいましたが、それほど気にしなくても大丈夫です。

言葉を「分解できる」ということを確認することが、最初のステップです。

 

 

これから、主語・述語・修飾語・接続語・・・などの「文の成分」の勉強や、名詞・動詞・形容詞・・・などの「単語の分類」の勉強をしていきます。

 

そのなかで、文節や単語の「性質」や「特徴」がわかってくれば、自然と句切ったり分離したりできるようになります。

 

 

 

4月からも、奥深い「言葉の世界」を探っていきましょう。

 

 

(ivy 松村)

春期講習2日目

春期講習の2日目が終了しました。

 

 

今年の春講は、あまりガツガツと詰め込むような内容ではなく、「まわり」から本質に迫るようなものを考えています。

 

 

中3の国語は、「文豪へのいざない」という教材を使っています。

 

毎回、日本文学史に名をのこす偉大な小説家たちの作品をあつかった問題を解いていきます。

 

何年か前にも、このテキストを春期講習に使ったことがあるのですが、やはり春休みに使うのが一番効果的な教材だと思いました。

 

「堅い」文学作品に慣れてもらう、名著の一端を味わってもらう・・・いろいろと目論見はありますが、「文学史」の知識を身につけてもらうことも重要な目的のひとつです。

 

毎回、近代文学史を少しずつ概説していく予定です。

 

 

今日は、森鷗外の「高瀬舟」をあつかいました。

 

「高瀬舟」は、中学校の中3の国語の教科書に載っている作品です。

中3のみなさんにとっては、これから必ず学習するものなので特に重要な作品でした。

 

 

前に同じ教材を使って講習を行ったときの生徒たちの間では、鷗外の人気が高かったように記憶しています。

 

今年も、作品や作家についての感想をきくのが楽しみです。

 

 

残り後6日間、さまざまな「文豪」が登場します。お楽しみに。

 

(ivy 松村)

 

 

お知らせ「春期講習会」

春期講習会のお知らせです。

 

塾内生の方も、塾外生の方も、まだお申込みを承っておりますので、ぜひ、ご検討ください。

 

日数等の調整やご相談などがございましたら、お気軽にお問合せください。

 

 

 

◎ 小学部 進学科

 

○小4 進学コース  3/27~3/30 (4日間)

・13:30~14:20 国語

・14:30~15:20 算数

 

 

○小5 進学コース  4/1~4/4 (4日間)

・13:30~14:20              算数

・14:30~15:20 国語

 

 

○小6 進学コース  3/27~3/30 (4日間)

13:30~14:20    算数

14:30~15:20 国語

 

 

 

◎ 小学部 受験科

 

○小6 都立中受検コース  4/1~4/4 (4日間)

・15:30~16:20 適性検査 理系

・16:30~17:20 適性検査 文系

・17:30~18:20 適性検査 作文

 

 

○小6 特訓コース  3/27~3/30、4/1~4/4 (8日間)

・15:30~16:20 算数

・16:30~17:20 国語

・17:30~18:20 理科・社会

 

 

 

◎ 中学部 特訓科

 

○中1 特訓コース  3/27~3/30 (4日間)

・15:30~16:20              国語

・16:30~17:20              数学

・17:30~18:20 英語

 

 

○中2 特訓コース  3/27~3/30、4/1~4/4  (8日間)

・18:40~19:30 英語

・19:40~20:30 国語

・20:40~21:30 数学

 

 

○中3 特訓コース  3/27~3/30、4/1~4/4  (8日間)

・18:40~19:30 国語

・19:40~20:30 数学

・20:40~21:30 英語

 

 

春期講習のポスターを作りました。

syunkou_3

 

 

春講のチラシも作りました。

syunkou_1

 

日程表もつくりました。

syunkou_2

 

 

たぶん、もう新聞の「折り込み」とかをやらないと思うので、校舎に置いておくためのものをさっと作っています。

そのうち、時間のあるときに手の込んだものを作りたい気はしていますが。

 

ポスターは、飾ってあると気分が盛り上がってくるので、講習の度に作っています。

 

 

(ivy 松村)

 

 

 

連絡「定期テスト対策」「春期講習」

学年末テストが近づいています。

 

土日に校舎を開放しますので、勉強に来てください。

 

 

◎定期テスト勉強会:

 

・2月20日(土)午後2時~

・2月21日(日)午後2時~

 

・2月27日(土)午後2時~

・2月28日(日)午後2時~

 

 

 

1年生、2年生には、それぞれの学校のテスト範囲の問題プリントを渡しています。

うまく活用してください。

その他、学校のプリントや資料などをコピーしてほしい人は声をかけてください。

 

 

 

今日が「実技教科のまとめ」の提出日でした。

ほとんど手を付けていなかった人が何人かいました。

 

次の提出日は24日(火)です。

それまでに進めておきましょう。

 

 

この1週間は、いつもよりも時間に余裕があるので、授業時間以外で対策授業を希望する人は、申し込んでください。

時間を取って説明をしたり、教材を用意したりできます。

 

特に、社会に不安がある人は相談してください。

 

・ヨーロッパ/アフリカ/北アメリカ/南アメリカ/オセアニア

・日本の気候/人口/資源/産業

・九州地方/中国・四国地方/近畿地方/中部地方/関東地方/東北地方/北海道地方

 

・縄文時代/弥生時代/古墳時代/飛鳥時代/奈良時代/平安時代

・安土桃山時代

・江戸時代

・絶対王政/市民革命/帝国主義

・幕末・明治時代

 

など。

 

 

 

二中は、今回は他の中学より早い日程になっています。

土日前の2日で終わってしまうので、来週が山場です。

 

一中とひよ中は、土曜日に試験があります。

ひよ中も休日前に試験が終わってしまうので、のんびりとはできません。

 

 

他の中学で、27・28日に「つめこみ」をすればいいと考えている人、その甘い考えが「命取り」になります。

明日、明後日までに、一通り暗記して、来週からは確認・定着をはかるくらいのペースでないと苦しくなります。

 

緊張感を持って、取り組んでいきましょう。

 

 

 

◎春期講習:

 

2月の初旬に、春期講習のご案内をお渡ししています。

 

まだ、受付をしておりますので、参加ご希望の方は校舎までお申込みください。

また、日程等のご相談があれば、校舎の方までお問い合わせください。

 

(ivy 松村)

interesting or funny

春期講習の2日目を終えて、今年の「色」が見えてきました。

 

全体的にペースを少し落としています。

今年の生徒は、次々と単元をこなしていくよりも、じっくりと飲み込んだほうが伸びるように思います。

今日の授業から、講習の構成を少し調整しました。

 

授業を受けている生徒のみなさんは、何のことやら、と思うでしょうが、こちらも、いろいろと考えて授業をしているのですね。

 

 

昨日が初日だった生徒もいました。

もちろん、急激にやる気がみなぎってきて、いきなり学習意欲がスパークしてくれれば、それが一番いいとは思いますが、まずは、勉強と向き合う春休みにしましょう。

授業の合間にも話しましたが、今のタイミングで受験勉強を始めるのなら、この塾がベストに近いです。気持ちに整理がついたときには、言ってください。

 

 

春期講習は、ペースはゆっくりですが、時間当たりの勉強量は多くなっています。

演習量が増えていますし、復習や見直しに時間をかけているからです。

 

もちろん、1日の授業時間も増えていますし、通塾日数も普段よりも多くなっています。

 

 

講習が終わった時には、必ず、基礎的な力がアップしているはずです。

 

 

 

 

中2の国語では、「動詞」の語幹と活用語尾について説明しました。

 

語幹と活用語尾を瞬時に見分ける方法を伝えました。

「ない」を接続したときに、「ない」の直前に置かれる一文字までが活用語尾になり、その上の「残り」が語幹になるのでしたね。

 

読む→よ「ま」ない・・・「ま」→「む」が活用語尾、残りの「よ」が語幹

 

行く→活用語尾「く」(語幹「い」)

困る→活用語尾「る」(語幹「こま」)

味わう→活用語尾「う」(語幹「あじわ」)

 

 

・基本的には、漢字で表したときに「送り仮名」になっている部分が活用語尾になる

 

調べる→しら「べ」ない・・・「べ」→「べる」が活用語尾、残りの「しら」が語幹

 

降りる→活用語尾「りる」(語幹「お」)

試みる→活用語尾「みる」(語幹「こころ」)

曲げる→活用語尾「げる」(語幹「ま」)

 

 

・語幹のない動詞は、活用語尾に漢字をあてる

 

似る→に「ない」・・・「に」→「にる」が活用語尾、「残り」がないので「語幹なし」

 

着る→活用語尾「きる」(語幹なし)

来る→活用語尾「くる」(語幹なし)

得る→活用語尾「える」(語幹なし)

する→活用語尾「する」(語幹なし)

 

 

・他の言葉との関係によって、送り仮名を調整することもある

 

起こす→活用語尾「す」

 

なぜ送り仮名が「起(おこ)す」とならないのか

送り仮名を「起(おこ)す」としてしまうと、「起きる」という言葉に漢字を当てることができなくなってしまう

 

ですから:

 

「起(お)-こす」→活用語尾「す」(語幹「おこ」)

「起(お)-きる」→活用語尾「きる」(語幹「お」)

 

となるのでしたね。

 

同様に:

 

「落とす」→活用語尾「す」 (語幹「おと」)

「落ちる」→活用語尾「ちる」 (語幹「お」)

 

「集まる」→活用語尾「る」 (語幹「あつま」)

「集める」→活用語尾「める」 (語幹「あつ」)

 

このようなペアの動詞の関係(自動詞/他動詞)については、また今度説明します。

 

 

 

現在の送り仮名のルールが定められたのは第二次世界大戦後なので、それ以前の古い文章を読むと、送り仮名が違っていることもあります。

 

 

小学生の頃、上一段活用動詞や下一段活用動詞の送り仮名を不自然に感じた人も多かったのではないかと思います。

また、イレギュラーな送り仮名にとまどった人もいたはずです。

私もそうでした。

 

 

小学生に、「活用」の全体を説明するのは大変なことなので、ほとんどの小学生には、この送り仮名はこうだ、と理屈抜きで覚えてもらうことになります。

 

 

網のように、それぞれの要素が関連し合って「全体の知識」を構成しているようなことがらは、まずその構成要素を知っておかないと、説明を受け入れることができません。

 

先に「理屈」を伝えることができないのです。

まず、必要な要素を身につけてもらう必要があるのです。

 

漢字を勉強しはじめる前の小学生に、まず、送り仮名のルールの全体像を説明しようとしても、ちんぷんかんぷんです。

ですから、小学生のうちは、とにかく「決められた通り」に覚えなさいと言われるのですね。

 

 

そうして、苦労して集められた知識の成り立ちや意味を、今回の授業のように、後になって知らされることがあります。

 

私は、今日の授業で説明したことを、その昔に知ったときに、とても「面白い」と感じました。もやもやしていたものがクリアになって、すっきりしました。

みなさんはどうだったのでしょう?

 

 

 

ところで、以前、私は「勉強は面白い」とブログに書いたことがありますが、私が考える勉強の「面白さ」とは、このような知的好奇心にもとづいたものです。

英語でいうと「interesting」です。

 

「interesting」を感じるためには、「暗記」のような、知性の積み重ねが必要です。

ですから、「面白い」と「がんばれ」が同居しているのです。

 

一方、「楽しい」の延長にある「面白い」は「funny」です。

 

 

まあ実際には、私もアホなことを言ったり雑談などをしたりして「funny」なときもありますが、当然、大事にしているのは「interesting」のほうです。

 

 

これらは大きく違う概念なのに、日本語では同じく「面白い」といいます。

ブログのなかで、自分が使い分けていなかったことに気づきました。

使い方に気を付けないといけませんでしたね。

 

 

 

ivyの春期講習は、まだお申込みを受け付けております。

数日のみ、授業体験にお越しいただくことも可能です。

ぜひ、お気軽にお問合せください。

 

(ivy 松村)

お知らせ「春期講習会」

ivyの春期講習会が、3月27日(金)からはじまります。

 

新規講習生は、全学年「春期講習料無料+4月度授業料免除」となります。

 

まだ、どこの塾の講習にもお通いでない方は、ぜひご検討ください。

講習前の、本科授業の体験も受付けております。

 

・春期講習日程

syunki_3

 

 

来週と再来週の新聞に折り込み広告が入ります。

ぜひ、ご覧ください。

 

・春期講習チラシ

syunki_1  syunki_2

 

 

実は、この広告は私(松村)が作りました。

塾の広告はB4サイズが多いのですが、ivyの広告はいつも一まわり小さいA4サイズです。

それは、予算の問題ではなく、A4の方が見やすいと思うからです。

実際、B4もA4も、印刷の料金は同額なのです。

折り込みを依頼する料金も変わりません。

だから、新聞広告はB4サイズが多いのですね。なるべく大きいほうが目立つと思われているからでしょう。

 

ivyは「大きさ」で対抗できるような塾ではありません。

ですから、手作りで、身丈にあった塾にしていきたいと思っているのです。