お知らせ「春期講習会」

春期講習会のお知らせです。

 

 

ivyの春期講習会が、3月27日(月)からはじまります。

 

新規講習生は、全学年「春期講習料無料+4月度授業料免除」となります。

ぜひご検討ください。

 

 

 

syunki_1

 

 

 

 :mrgreen: 小学部

 

 😆 小4 😆 

   😳 4/1~4/4  (4日間

   ➡ 13:30~15:20    算数・国語

 

 

 😆 小5 😆 

   😳 4/1~4/4 (4日間

   ➡ 13:30~15:20    算数・国語

 

 

😆 小6 😆 

   😳 3/27~3/30 (4日間

   ➡ 13:30~15:20    算数・国語

 

 

 😆 小6 都立中受検コース 😆 

   😳 3/27~3/29、4/2~4/4 6日間

   ➡ 15:30~18:20 文系・理系・作文

 

 

 

 :mrgreen: 中学部

 

 😆 中1 😆 

   😳 3/27~3/30 (4日間

   ➡ 18:40~21:30 英語・数学・国語

 

 

 😆 中2 😆 

   😳 3/27~3/30、4/1~4/4  (8日間

   ➡ 18:40~21:30 英語・数学・国語

 

 

 😆 中3 😆   

   😳 3/27~3/30、4/1~4/4  8日間

   ➡ 18:40~21:30 英語・数学・国語

 

 

 

塾では、学校よりも一足早く新年度がはじまり、期待とやる気に満ちあふれた表情で勉強に取り組む生徒たちの姿が見られます。

 

さらに、これから塾での勉強を始めようとしている人。

 

 

この春に、みなさんがどれだけ力を伸ばしていくのか、とても楽しみです。

 

いっしょにがんばりましょう。

 

 

 

(ivy 松村)

 

 

春期講習修了→4月度授業

春期講習が終了しました。

 

参加された生徒のみなさん、おつかれさまでした。

 

4月5日(火)は休校日です。

 

4月6日(水)から4月度の授業がはじまります。

がんばっていきましょう。

 

4月9日(土)に、小学部の特訓コースと中学部の生徒の月例テストが行われます。

忘れないようにお願いします。都合がつかない人は、別日に受験できますので、相談してください。

 

 

 

3月は、各学年ともに、授業の進め方、解き方、ノートの取り方、復習のしかたを理解してもらうことが大きなテーマでした。

どの学年の国語の授業も、「語句の知識」に重点をおいて行いました。文章題を扱う前に、演習中心の授業をとおして学習の仕方や手順を身につけてもらう必要があったからです。

 

 

3月に国語の授業で学習した内容で、過去にこのブログで解説したものがあります。

以下の記事を読むと、理解が深まる思います。

ぜひ、参考にしてください。

 

(複数のトピックを一つの記事にまとめてあるものは、記事の下の方に説明が載っています。)

 

漢字の成り立ち

漢字の音訓

熟語の読み方①

熟語の読み方②

熟語の組み立て

対義語

和語・漢語・外来語

文節

単語の分類

敬語

 

 

 

4月からは、文章題を中心にあつかっていきます。

 

はりきってまいりましょう。

 

(ivy 松村)

春期講習6日目(「うそ」の話)

まだ作文を書き慣れていない生徒に出す作文の「お題」に、「うそをつくことは悪いことか」というものがあります。

必ず一度はこの「お題」で作文を書いてもらうようにしています。

 

この「お題」で作文を書いてもらう前に、生徒たちにの意見を聞きくと、ほぼ全員が、「悪いことである」と答えます。

 

そこで私は、生徒たちの価値観を揺さぶってみるのです。

 

 

たとえば、きみの親しい人がまごころをこめてきみに料理を作ってくれたときに、その料理がおいしくなかったからといって、「まずい」と伝えますか。

「おいしい」と言うことは「うそ」になるのではありませんか。

 

必ずいつも、真実が「正しい」とはいえないのではありませんか。

 

 

そのようなことを言うわけですが、「食いついてくる」生徒と、困惑する生徒がいます。

 

 

「私は、うそをつくことは悪いことだと思います。なぜなら、うそは人を傷つけてしまうからです。私は、以前うそをついて人を傷つけてしまった経験があります。・・・この経験から、私は、うそは人を傷つけてしまうものだということを学びました。私は、人を傷つけないために、これからは、うそをつかないようにしていこうと思います。」

 

典型的な作文を書こうとしていた生徒は戸惑ってしまうわけです。

こんな作文を書いてほしくないので、前もって「話」をするのです。

こんな作文を褒めてはいけないのです。

これは、ただの「作業」の結果です。

 

作文は、「自分の考え」を書くものです。

「その練習」をしなければなりません。

 

 

「うそは悪いものである」という意見の文を書くにしろ、「うそは悪いものではない」という意見の作文を書くにしろ、考えて書いた作文には、生徒が自分で選択した「価値」があらわれるのです。

 

 

 

ところで、「文学」は壮大な「うそ」であるということもできます。

 

うそが絶対的に悪であるのならば、古今東西の創作物は破棄されなければなりません。

もちろん、そんなことはだれも望まないわけです。

 

「うそ」が人を勇気づけたり、いやしたりすることもあるわけですね。

 

 

今日の中3の授業では、日本近代文学史の「キーパーソン」である島崎藤村と志賀直哉について解説しました。

 

島崎藤村は、浪漫主義→自然主義という大きな潮流を作り出した作家です。

志賀直哉は、反自然主義である「白樺派」との関わりを持ちながら、自然主義の流れをくむ「私小説」、「心境小説」を手がけました。

 

この2人に注目すると、日本の文学史の潮流が理解しやすくなります。

 

 

 

さて、エイプリル・フールは終わったわけですが、どうも、まだ、だまされていることがあるような気がしています。

 

うーん、あの話は、本当なのかなあ?

 

(ivy 松村)

 

 

春期講習4日目

本日で、新中1の春期講習が終わりました。

 

おつかれさまでした。

 

次回は、4月6日(水)からの通常授業です。

翌日の4月7日(木)が入学式ですね。

 

いよいよ、本格的に「中学生活」がスタートします。

いっしょにがんばっていきましょう。

 

 

さて、春期講習では、新中1の生徒たちは「文法」と格闘していました。

文を「文節」と「単語」に分ける練習をみっちり行いましたが、かなり苦戦しましたね。

 

 

文を「単語」に分けるときには、一度文節に句切り、そこから、「付属語」を囲っていきます。

 

「た」「て」「う(よう)」「ます」「ば」「ない」などを「クリン」とするのでしたね。

 

 

「活用語」から「付属語」を分離するときに、活用している部分を取り除いてしまわないように注意しましょう。

 

 

静かだろ「う」

静かだっ「た」

静かで / ある

静かに / なる

静かな / とき

静かなら「ば」

 

 

「形容動詞」と「名詞」では、分離のしかたが違うので、注意しましょう。

 

 

コップ「だろ」「う」

コップ「だっ」「た」

コップ「で」 / ある

コップ「に」 / なる

コップ「なら」「ば」

 

 

 

かなりたくさん間違ってしまいましたが、それほど気にしなくても大丈夫です。

言葉を「分解できる」ということを確認することが、最初のステップです。

 

 

これから、主語・述語・修飾語・接続語・・・などの「文の成分」の勉強や、名詞・動詞・形容詞・・・などの「単語の分類」の勉強をしていきます。

 

そのなかで、文節や単語の「性質」や「特徴」がわかってくれば、自然と句切ったり分離したりできるようになります。

 

 

 

4月からも、奥深い「言葉の世界」を探っていきましょう。

 

 

(ivy 松村)

春期講習2日目

春期講習の2日目が終了しました。

 

 

今年の春講は、あまりガツガツと詰め込むような内容ではなく、「まわり」から本質に迫るようなものを考えています。

 

 

中3の国語は、「文豪へのいざない」という教材を使っています。

 

毎回、日本文学史に名をのこす偉大な小説家たちの作品をあつかった問題を解いていきます。

 

何年か前にも、このテキストを春期講習に使ったことがあるのですが、やはり春休みに使うのが一番効果的な教材だと思いました。

 

「堅い」文学作品に慣れてもらう、名著の一端を味わってもらう・・・いろいろと目論見はありますが、「文学史」の知識を身につけてもらうことも重要な目的のひとつです。

 

毎回、近代文学史を少しずつ概説していく予定です。

 

 

今日は、森鷗外の「高瀬舟」をあつかいました。

 

「高瀬舟」は、中学校の中3の国語の教科書に載っている作品です。

中3のみなさんにとっては、これから必ず学習するものなので特に重要な作品でした。

 

 

前に同じ教材を使って講習を行ったときの生徒たちの間では、鷗外の人気が高かったように記憶しています。

 

今年も、作品や作家についての感想をきくのが楽しみです。

 

 

残り後6日間、さまざまな「文豪」が登場します。お楽しみに。

 

(ivy 松村)

 

 

お知らせ「春期講習会」

春期講習会のお知らせです。

 

塾内生の方も、塾外生の方も、まだお申込みを承っておりますので、ぜひ、ご検討ください。

 

日数等の調整やご相談などがございましたら、お気軽にお問合せください。

 

 

 

◎ 小学部 進学科

 

○小4 進学コース  3/27~3/30 (4日間)

・13:30~14:20 国語

・14:30~15:20 算数

 

 

○小5 進学コース  4/1~4/4 (4日間)

・13:30~14:20              算数

・14:30~15:20 国語

 

 

○小6 進学コース  3/27~3/30 (4日間)

13:30~14:20    算数

14:30~15:20 国語

 

 

 

◎ 小学部 受験科

 

○小6 都立中受検コース  4/1~4/4 (4日間)

・15:30~16:20 適性検査 理系

・16:30~17:20 適性検査 文系

・17:30~18:20 適性検査 作文

 

 

○小6 特訓コース  3/27~3/30、4/1~4/4 (8日間)

・15:30~16:20 算数

・16:30~17:20 国語

・17:30~18:20 理科・社会

 

 

 

◎ 中学部 特訓科

 

○中1 特訓コース  3/27~3/30 (4日間)

・15:30~16:20              国語

・16:30~17:20              数学

・17:30~18:20 英語

 

 

○中2 特訓コース  3/27~3/30、4/1~4/4  (8日間)

・18:40~19:30 英語

・19:40~20:30 国語

・20:40~21:30 数学

 

 

○中3 特訓コース  3/27~3/30、4/1~4/4  (8日間)

・18:40~19:30 国語

・19:40~20:30 数学

・20:40~21:30 英語

 

 

春期講習のポスターを作りました。

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春講のチラシも作りました。

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日程表もつくりました。

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たぶん、もう新聞の「折り込み」とかをやらないと思うので、校舎に置いておくためのものをさっと作っています。

そのうち、時間のあるときに手の込んだものを作りたい気はしていますが。

 

ポスターは、飾ってあると気分が盛り上がってくるので、講習の度に作っています。

 

 

(ivy 松村)